キャンパスダイアリー学生生活

八雲琴研究部会が鳥羽市相差の神明神社で奏楽いたしました【2月11日】

2026.02.16(月)

令和8年2月11日(水)の建国記念祭にて、ご神前へ八雲琴を奉納いたしました。

八雲琴は二絃の琴で、ご神前でのみの演奏を原則としています。その継承と発展を目的にした八雲琴研究部会に、令和7年度は19名の神道学科および専攻科学生が参加し、一年間のお稽古を積んできました。

その成果を謹んでお納めするとともに、さらなる精進をお誓い申し上げました。

ご指導を賜っている八雲琴伝承の会の皆様をはじめ、神明神社宮司様のご高配に感謝申し上げます。

フィールドワーク「参詣して学ぶ神道史・神社史(北野天満宮・吉田神社)」

2026.02.13(金)

2月1日に神道学科有志20名で「参詣して学ぶ神道史・神社史」として京都の北野天満宮や吉田神社などにてフィールドワークを実施いたしました。

大学バスを貸し切り、一路向春の京都へ。

大学の授業で学習したことを実地で体感しつつ学びを深めました。

 

専攻科神職課程修了奉告祭を実施しました【1月27日】

2026.02.13(金)

1月27日に神道学専攻科神職課程修了奉告祭を斎行いたしました。

神道学専攻科は、1年間で神道に関する高度な専門的知識・技能を習得する教育・研究機関で、多くの方が神職資格の取得をめざしています。

当日は1年間の学びの成果をご神前に奉告申し上げました。

お供えに取り添えた粟は学内で栽培し、演奏した龍笛や八雲琴も大学の授業や行事を通じて習得したものです。

正課以外にも神道学会の行事などを通じて神社や神道に関することを数多く探求しました。

4月からは倉田山での学びを糧として全国で活躍いたします。

萼の会からの支援を受けて食堂で夕食提供を行いました

2026.02.02(月)

萼の会からの支援をいただき、かねてから要望がありました食堂での夕食提供を行いました。

期間は1月19日(月)~1月23日(金)の1週間に渡り実施し、限定50食は連日売り切れとなりました。

学生からは「この値段でこんなボリュームのあるごはんを食べることが出来てうれしい」、「朝食の100円キャンペーンも利用し、朝・昼・夕ごはんを学食で食べるので生活費が浮いて助かる」と言った声が聞かれました。

 

写真提供:国史学科1年 野村 光希さん

萼の会の支援を受けてイベントを行いました

2025.12.26(金)

本学では萼の会(保護者会)からの支援を受けて、学生生活の活力になるイベントを行っております。12月には“ベビーカステラ”“肉まん”“クレープ”の無料配布を行いました。いずれの日も大勢の学生が利用し「嬉しい」「このような機会はありがたい」との声が多く聞かれました。

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