キャンパスダイアリー学生生活

大学生テレビ局 伊勢市長を表敬訪問

2025.12.02(火)

関西大学で11月に開催された『第45回「地方の時代」映像祭2025 』にて、本学、大学生テレビ局所属の赤松芽衣さん(コミュニケーション学科2年)が制作した「山奥の小さな楽器店 ラモシオン」が「地方の時代」映像祭「市民・学生・自治体部門」の最高賞となる優秀賞を受賞した。

12月3日(水)、赤松さんと大学生テレビ局関係者が鈴木健一伊勢市長を表敬訪問し、優秀賞の受賞を報告した。

鈴木市長は作品制作のきっかけについて質問すると、赤松さんは「ギターに関する番組が作りたいと考えていた際、ラモシオンという楽器店があることを知り、調べていくうちにお店の雰囲気や空気感を伝えたいと思った」と語った。

入賞作品の「山奥の小さな楽器店 ラモシオン」は、現在、大学公式YouTubeでも公開されており、大学HP大学生テレビ局ページのアーカイブからも視聴可能。

今後の作品制作について赤松さんは、「伝統工芸に着目して撮っていきたい」と語り、「松阪もめん」に興味を持っていると述べた。

 

                       記

 

◆「地方の時代」映像祭「市民・学生・自治体部門」賞 受賞作品

「山奥の小さな楽器店 ラモシオン」:赤松芽衣さん(コミュニケーション学科2年)制作。

https://www.kogakkan-u.ac.jp/support/tv_archive/r07.php

 

◆2025年入賞作品一覧 | 作品紹介 | 「地方の時代」映像祭

https://www.chihounojidai.jp/work/2025.html

「全国大学ビブリオバトル in ながさきピース文化祭2025」に本学学生が出場 【11月23日】

2025.11.28(金)

 令和71123日(日)、「全国大学ビブリオバトル in ながさきピース文化祭2025」()の本戦が、アルカス佐世保(長崎市佐世保市)を会場として行われました。

 「全国大学ビブリオバトル」は今年が16回目の開催となり、全国各地の地区決戦を勝ち抜いた30名の大学生が会場に集い、グランドチャンプ本を目指して熱い戦いが繰り広げられました。

 本学からは、20251030日(木)のブロック決戦を勝ち抜いた国文学科1年生・橋本稟央さんが、東海Bブロックの代表として出場しました。

 橋本さんは惜しくもセミファイナルで敗退しましたが、観客を惹きつけるプレゼンを行うことで、会場から大きな拍手をもらうことができました。

※全国大学ビブリオバトル

https://zenkoku.bibliobattle.jp/

「着袴の儀」を執り行いました【11月25日】

2025.11.27(木)

令和7年11月25日に本学記念館にて、弓馬術礼法小笠原流三十一世宗家・小笠原清忠先生のご指導の下、「着袴(ちゃっこ)の儀」を執り行いました。

着袴の儀とは、五歳の男の子が初めて袴を身につける儀式で、現在の七五三の由来の一つです。儀式では、これまでつけていた柔らかい帯を解き、正装である袴をつけることで子供が幼児から児童へと成長したことを祝います。また人生の縮図を表している碁盤の上から元気よく飛び降りることで、世界をしっかりと見つめ、将来の成功を祈る意味合いも持ちます。

本学では毎年11月に「礼法」の授業の一環で「着袴の儀」を執り行い、受講学生と有志学生が給仕役となって奉仕しています。

 

 

大阪府神道青年会×神道教化概論Ⅱ

2025.11.17(月)

 本学文学部神道学科の専門科目である「神道教化概論Ⅱ」では、令和7年度「祭具等の魅力を伝えるパネル作成」「祭りの魅力を伝えるパネル作成」「神道青年会の魅力を伝える企画案作成」「地域神社の魅力を伝える冊子作成」の4つの制作課題に取り組んでいます。

 11/14(金)には、大阪府神道青年会より藤江寛司会長(杭全神社)、三木文裕教化部長(日部神社)をお招きして、神道青年会の現状と課題を講義いただきました。

その上で「神道青年会の魅力を若手神職(神職課程履修者)へ伝える企画案の作成」というお題をいただき、これより第8回~第10回の3回にわたって制作し、総括を大阪府神道青年会より頂戴します。

 大阪府神道青年会のご協力に感謝申し上げます。

 

「第26回高校生英語スピーチコンテスト」審査結果

2025.10.31(金)

皇學館大学文学部コミュニケーション学科では、三重県教育委員会・三重県高等学校英語教育研究会のご後援をいただき、「26回高校生英語スピーチコンテスト」を開催いたしました。今年度もスピーチ動画の募集という形式での実施でしたが、県内外の32校から88名の作品が集まりました。本学コミュニケーション学科の教員1名を含む、3名の審査員により、単語の発音、スピーチのリズム、表現力などを基準に審査されました。厳正なる審査の結果、下記の通り入賞者が決定しました。

 

         第1位  イブグハイ リアナ さん(三重県立飯野高等学校1年)

         第2位  林 和樹 さん(近江兄弟社高等学校3年)

         第3位  外﨑 穂夏 さん(三重県立津高等学校2年)

 

         審査員特別賞

          リクディネ ヒロシ さん(三重県立松阪商業高等学校1年)

          茂村 美咲 さん(学校法人エスコラピオス学園海星高等学校1年)

          池田 紗弥佳 さん(三重県立尾鷲高等学校2年)

          井原 璃子 さん(渋谷教育学園渋谷高等学校2年)

          上原 梅音 さん(鈴鹿工業高等専門学校2年)

          西村 幸蘭 さん(三重県立四日市高等学校2年)

          東口 奈央 さん(三田国際科学学園高等学校2年)

          横山 万尋 さん(三重県立津商業高等学校3年)

 

大会審査員長のコミュニケーション学科チェロ・ディチェロ准教授は、「今年度も動画形式であったため、全国の学校から多数の応募がありました。また、三重県からの距離が遠い方々も参加しやすいので、レベルの高い作品が多かったことを嬉しく思います。入賞者を選ぶのは大変でしたが、参加者が非常に高いレベルでスピーチしているのを見て感銘を受けました。次年度のスピーチコンテストでまた多くのみなさんにお会いできることを楽しみにしています。」と感想を述べました。        

なお、入賞された方には賞状と副賞を、ご応募いただいた皆様には参加賞を順次送付させていただきます。

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