2026.03.23(月)
皇學館高校ミニオープンキャンパスを実施しました【3月10日】
2025.12.26(金)
本学では日本学生支援機構からの助成を受けて、9月~12月にさまざまな取り組みを行いました。学生食堂においてはすべてのメニューをワンコイン500円での提供や朝食の100円提供等を行いました。
また、支援物資の配布も行いレトルトご飯や栄養補助食品を手にした学生からは「助かる」「ありがたい」との声が聞かれました。寒さが厳しくなった12月には肉まんの無料配布を行いました。こちらも学生から「寒い時期にありがたい」「温まる」等の声が聞かれました。
2025.12.24(水)
令和7年12月14日(日)記念講堂にて雅楽部(21名)による第49回定期演奏会を執り行いました。
ありがたくも神宮楽師の先生方より賜っているご指導の成果を、倉田山より神宮様へ納めることができました。
これも平素より多大なご高配をいただいているOBOGをはじめ皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
穏やかな冬の日差しの中で約2時間半に渡り「酒胡子」、「武徳楽」、「浦安の舞」、「朝日舞」、「蘭陵王」、「抜頭」、「長慶子」を演奏しました。
来年度の第50回へ向けてさらなる稽古精進に努めます。
2025.12.22(月)
11月30日(日)に、伊勢国際宗教フォーラム(河野訓代表(本学教授))年次大会を本学にて開催しました。本年度のテーマは「多文化共生社会における弔いⅡ」として、カトリック、イスラム、天理教の方々より実践報告をいただき、その後、ディスカッションを行いました。各宗教の死生観とそれに基づく葬送儀礼を比較した上で、その違いを相互に受容することの重要性と現実的な課題について学びあいました。
ご発題いただいた各宗教者の皆さまをはじめ、ご参加の皆さまに感謝します。
伊勢国際宗教フォーラム
2025.12.18(木)
令和7年度観光庁地域観光魅力向上事業「伊勢で学ぶ日本の心~日本人の精神性を探る文化体験の旅~」(伊勢市)にもとづくモニターツアーが、11月15日・29日と本学記念館にて開催されました。
新たな観光コンテンツの創出を目的に、本学では昨年度同事業で開発した「神楽」「御饌」に加えて、「花押」「山田羽書」「飾結び」体験を学生とともに企画しました。
本取組では、学生が、普段学んでいる内容の一部を、伊勢に来られた方へ紹介・体験してもらうことで、自らの学びを深めるとともに、日本の精神文化の発信に貢献できることを目指しています。
参加者からは、「伊勢の魅力を再発見できた」「大学で学んでいることが新鮮で興味深い」と高い評価をいただきました。また、ありがたくも神職を志す学生への期待を直接に寄せてくださり、学生も満足度を高められました。
2025.12.15(月)
第87回東海学生駅伝対校選手権大会が12月14日(日)愛知県美浜町 美浜町運動公園陸上競技場を発着点とするコース(全6区間49.6km)で開催され、本学駅伝競走部が出場し、2年連続8回目の優勝を果たしました。
来年度の出雲駅伝の東海地区代表校選抜を兼ねた本大会、前回大会に引き続き、コース・区間割に変更がありました。
当日は、深夜から降り続く雨の中のレーススタートとなりました。
1区 塩見 昊瑛(2年・現日)は、昨年同様牽制ムードが漂うレース展開のなか、落ち着いてレースを進め、先頭から6秒差の5位で2区に繋ぎます。
2区 曽越祐志(2年・現日)は今年度チーム唯一出雲駅伝、全日本大学駅を経験し、今回出走しました。すぐに6秒差を詰めて、序盤から上位4佼で先頭集団を形成し、チーム順位を2位に押し上げる区間2位の走りを見せました。
いい流れで襷をもらった3区 清水 大斗(2年・現日)、このレースで初めて先頭に立ちます。区間賞の力走で、2位と2秒差の1位で後半戦に勢いをつけました。
4区前野 皓士(3年・コミ)は、その勢いにのって好走します。後続をぐんぐん引き離し、2位52秒の大差をつけて勝利を引き寄せ、レースは終盤に突入していきます。
5区田中 瑞輝(3年・教育)は落ち着いた様子で走り出しますが、後続の猛追にあいます。区間4位と粘りますが、愛知工業大学の後塵を拝す形となり、チーム順位を先頭から7秒差の2位に落としてしまいます。
本学優勝ムードから一転、前を追う形となった6区新間 圭(3年・現日)に全てが託されました。走り出してすぐに先頭に追い付き、中盤まで並走します。エース同士のマッチレースに牽制感が漂うなか、残り約4キロ地点で新間がスパートを仕掛け、単独トップに立ちます。
5区終了時点で3位にいた岐阜協立大学の猛烈な追い上げもあり、ゴール地点の美浜町運動公園陸上競技場は独特の緊張感に包まれました。
大きな歓声のなか、本学が1着でゴールし2連覇を達成、上位4校が1分以内にゴールする近年で最も接戦のなかで勝ち切ることができ、来年度の出雲駅伝の出場推薦枠権を獲得することができました。
これから新体制に移行し、あらたなチームとしてスタートを切ります。
引き続き、よりよい成果をあげられるよう日々精進して参ります。
今後ともご支援・ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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