キャンパスダイアリー学生生活

株式会社グリーンエルムおよび一般社団法人第二のふるさと創生協会と包括連携を締結しました。

2026.10.07(水)

令和8年10月6日(火)、株式会社グリーンエルムおよび一般社団法人第二のふるさと創生協会と本学は、神社境内の自然環境(いわゆる鎮守の杜)を中心とした地域神社の活性化と社会貢献に寄与する人材育成を推進するために連携協定を締結いたしました。

同日、オンラインにて発表会が執り行われ、株式会社グリーンエルムの西野 文貴 代表取締役社長、一般社団法人第二のふるさと創生協会の髙橋 知明代表理事、本学の齋藤 平 学長がそれぞれ挨拶をしました。

本協定は、各々の有する教育・産業資源を活用して、伊勢神宮のお膝元から全国神社境内の自然環境(いわゆる鎮守の杜)を中心とした地域神社の活性化と社会貢献に寄与する人材育成を推進することを目的としています。

■相互に連携・協力する事項

(1)教育プログラムの共同企画および実施に関すること

(2)全国の神社での調査および実践活動への支援に関すること

(3)自治体や一般企業等との連携に関すること

(4)その他前条の目的を達成するために必要と認められること

本学は、これまでにも、「自分たちが奉仕する神事の榊は、自分たちで育てる」をコンセプトに「榊プロジェクト」を行っております。

詳細は次のタイトルをクリックしてご覧ください。

 ・ 神道学科・神道学会「榊プロジェクト」【6月25日】

 ・ 榊プロジェクトを始めました!

 本協定の目的が効果的に達成できるよう、今後も相互に協力してまいります。

神道学会調査見学会で奈良・大阪方面に参拝見学【10月4日】

2026.10.06(火)

 10/4(日)に皇學館大学神道学会の調査見学会で奈良・大阪方面に行きました。

 神道学会は神道学科の教員・学生を中心に、大学院神道学専攻、神道学専攻科の学生が活動する団体で、授業以外の神道に関わる学びの機会を企画しています。

 今年の調査見学会のテーマは「岩」と「饒速日命」。事前にミニ講座を実施し、皇學館大学研究開発推進センター史料編纂所の京泉勇平先生に「河内国河上哮峯に降臨した饒速日命について ―最初の〝国史〟とされた『先代旧事本紀』を中心に― 」と題して、ご講演をいただきました。

 調査見学会当日は、教員・学生合わせて有志約30名で、磐船神社(大阪府交野市)、星田妙見宮 (大阪府交野市)、往馬大社(奈良県生駒市)を参拝させていただきました。神社の神職様よりご説明をいただき、大学だけでは学べない様々な発見があり、大変充実した一日となりました。

 お忙しい中懇切丁寧にご説明いただき誠にありがとうございました。

 

磐船神社

磐船神社

磐船神社

星田妙見宮

星田妙見宮

往馬大社

(高大連携)皇高祭祭典にて高校生・大学生が稽古の成果を披露【9月17日】

2026.10.06(火)

9月17日(木)9時より本学記念講堂にて附属高校の皇高祭冒頭に祭典が斎行され、附属高校教員、本学学生、附属高校生徒が祭員・伶人として奉仕しました。

大学生、高校生は合同で祭式や雅楽の稽古を積み、祭典に臨みました。

当日は附属高校生徒約900人が一堂に会する中、立派にご奉仕をすることができました。

 

全日本学生柔道体重別選手権大会に柔道部10名が出場!

2026.10.03(土)

令和8年9月26~27日に東京都千代田区・日本武道館で開催された「全日本学生柔道体重別選手権大会」に、東海学生柔道体重別選手権大会の予選を勝ち抜いた本学柔道部10名が出場しました。

大会1日目の9月26日は、66kg級・73kg級・81kg級に5名の選手が出場しました。

66kg級の若谷 快(教育4年)は、東京地区代表の日本体育大学の選手に善戦しましたが、悔しくも一回戦敗退となりました。

73kg級には、鬼塚 勇芯(教育4年)・竹村 賢(現日4年)の2名が出場しました。鬼塚は、一回戦の東京地区代表の日本体育大学の選手に優勢勝、二回戦の北信越地区代表の金沢学院大学の選手を相手に送襟絞による一本勝と、落ち着いた戦いで確実に勝利を重ねました。講道館杯の出場権がかかる三回戦では、関東学生代表の山梨学院大学の選手と対戦となりました。お互い一歩も譲らない戦いでしたが、延長戦の末惜敗し、第9位(ベスト16)という結果になりました。また、竹村は、一回戦で本大会第3位に入賞した明治大学の選手と対戦し、序盤では勢いのある柔道で責めましたが、残念ながら一回戦敗退となりした。

81kg級には、奥村 慶史(現日4年)・伊藤 朔也(現日2年)の2名が出場しました。奥村は、一回戦から本大会第3位に入賞した筑波大学の選手と対戦し、善戦しましたが一回戦敗退となりました。伊藤は、一回戦から九州地区を優勝している鹿屋体育大学の選手との対戦になりました。伊藤は寝技でポイントを取り、優勢勝により勝利しました。その後の東京地区代表の國學院大学の選手との二回戦では、積極的に攻めるも敗退してしまいました。

大会2日目の9月27日は、90kg級・100kg級・100kg超級の5名の選手が出場しました。

90kg級には、安田 和真(現日4年)・井上 寛仁(教育3年)の2名が出場しました。二回戦からの登場となった安田は、関西地区代表の関西学院大学の選手と対戦しました。拮抗した戦いではありましたが、中盤に相手選手にポイントを取られ、最後まで死力を尽くすもポイントを奪うことが出来ず、一回戦敗退となりました。また、井上は、関西地区代表の関西大学の選手に得意の足技を巧みに使い、優勢勝で一回戦を突破しました。続く二回戦では、東京地区代表の東洋大学の選手と戦うも、試合序盤に投げられてしまい、二回戦敗退となりました。

100kg級には、西田 滉太(現日1年)が出場しました。一回戦から、東京地区代表で全日本学生柔道優勝大会(団体戦)第3位入賞の帝京科学大学の選手と対戦しました。西田は、対戦相手に臆することなく、落ち着いた戦いで延長戦まで健闘しました。結果的に惜敗しましたが、1年生ながら堂々とした戦いぶりでした。

100㎏超級には、井野川 幹太(現日3年)・小川 司瑛(現日3年)の2名が出場しました。二回戦からの登場となった井野川は、東京地区代表(全日本学生優勝大会(団体戦)優勝校)の明治大学の選手との戦いになりました。序盤から優位に試合を進めました。延長戦でも優位に試合を展開するも、技のかけ際の一瞬の隙を突かれて投げられてしまい、悔しくも二回戦敗退となりました。小川は、一回戦から東京地区代表の國學院大学の選手と対戦しました。拮抗した戦いではありましたが、相手選手にポイントを取られてしまいます。残りの時間で死力を尽くしましたが、ポイントを奪うことが出来ず、悔しくも一回戦敗退となりました。

今大会では、強豪校相手に延長戦にもつれるなど、惜しい場面が何度もあり、結果として悔しい大会となりました。しかし、選手同士や出場できなかったメンバー、応援していただいている方々とチーム一丸となって戦う事ができ、チームとして着実に成長できたことが印象に残る大会でした。

本学柔道部は、10月24日(土)10月25日(日)に兵庫県尼崎市・ベイコム総合体育館で行われる「全日本学生柔道体重別団体優勝大会」に出場します。今回の結果を受け止め、大会まで限りある時間の中で稽古に励み、目標である「ベスト8」を達成できるようにチーム一丸となって戦っていきます。引き続き、応援の程宜しくお願いします。

皇學館DAY2026を開催しました

2026.09.29(火)

9月23日(水・祝)、皇學館大学・高等学校合同開催による「皇學館DAY2026」を開催した。三重県総合博物館MieMu では「学び体験プログラム&進学相談会」を、三重県文化会館大ホールでは、皇學館高等学校吹奏楽部第19回定期演奏会を開催。

 MieMuでは、基本展示が無料となるコーポレーション・デーを実施し、多くの来場者が大学・高校の学び体験プログラムを楽しんだ。「なりきり神職体験」では、神職装束を身に付けた子どもたちを写真に収める保護者や、「いせたくあんでおむすびを作ろう」では多くの家族連れが訪れ、伊勢茶の試飲や炊き立てのごはんといせたくあんでおむすびを作ったり、「算数ゲームで遊ぼう」では、体と頭を使いながら楽しむゲームが子どもたちに大好評だった。親子教室「革みたいな紙?!小物入れを作ろう」や「ペットボトルジャングルを作ろう」では、それぞれ自分たちで楽しみながら制作を行う姿が見られた。ほかにも「バルーン・折り紙体験」や「クイズラリー」「進学相談会」など盛りだくさんの内容で賑わった。

 また、三重県文化会館大ホールでは、皇學館高等学校吹奏楽部の定期演奏会が行われ、約1300人の観客を魅了した。

 

なりきり神職体験

いせたくわんでおむすびを作ろう

革みたいな紙?!小物入れを作ろう

ペットボトルジャングルを作ろう

算数ゲームで遊ぼう

バルーン・折り紙体験

皇學館高等学校 第19回定期演奏会

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