キャンパスダイアリー

「みえの現場”やっぱし”すごいやんかトーク」開催【10月18日(木)】

平成301018日(木)皇學館大学記念館において「みえの現場“やっぱし”すごいやんかトーク」が開催されました。

「みえの現場“やっぱし”すごいやんかトーク」とは、鈴木英敬知事が地域で頑張っている方々の現場に出向き、対話を通じて地域と自らの活動により誇りを持ち、持続可能な地域づくりがよりいっそう推進されることを目的に開催されています。

今回のトークは、108日に行われた出雲駅伝に初出場を果たし、114日に行われる全日本大学駅伝に2年連続で出場する駅伝競走部メンバー9名と日比監督が参加し、鈴木知事とフリートークを行うというもの。

鈴木知事の進行のもと、駅伝競走部メンバーの自己紹介から始まり、昨年の全日本大学駅伝、8日の出雲駅伝に出場した感想などをメンバー一人ひとりがしっかりと思いを語りました。

偶然テレビで全日本大学駅伝を見て興味を持ち陸上を始めたことや、地元のスポーツクラブとの心温まるエピソードも飛び出し、終始和やかな雰囲気でトークは進められました。

最後には全日本大学駅伝にかける意気込みが語られ、メンバー全員が地元の声援を受けながら走れることに誇りと喜びを感じていることや、監督からは昨年以上のタイム・順位をめざしたメンバー構成を考えていることなどが語られ、より一層全日本大学駅伝が楽しみとなるトークとなりました。

三重テラス(東京日本橋)において、三重県生涯学習センター、皇學館大学連携協定事業『NIPPONの原点を学ぶ 三重の魅力発信セミナー』開催【10月12日(金)】

10月12日(金)三重テラス(東京日本橋)において、三重県生涯学習センター、皇學館大学連携協定事業『NIPPONの原点を学ぶ 三重の魅力発信セミナー』を開催しました。今年度は明治維新150年の年にあたり「三重県の誕生と府県のかたち」と題して、谷口裕信准教授(文学部国史学科)が廃藩置県により誕生した三重県の誕生と、これからの府県のかたちについて紆余曲折をたどりながら考える講演を行いました。

受講者は、東京周辺の年齢30代~70代まで43名が参加し、受講後のアンケートでは有意義な講演であった等の意見を頂きました。

*この講座は、本学と、三重県生涯学習センターの連携協定により、平成27年度から年1回開催しています。

 

初穂曳行事参加【10月15日(月)】

 平成最後の「神嘗奉祝祭」となる 47回初穂曳行事に本学学生約120名が参加しました。

「神嘗奉祝祭」は、神様に新穀を捧げる伊勢神宮の大祭「神嘗祭」をお祝いする行事で、その年に獲れた新穀(お初穂)を神宮に奉納させて頂く行事「初穂曳」や全国から著名なお祭りが伊勢に集う「祭りのまつり」が行われます。初穂曳には、20年に1度行われる「お木曳行事」や「お白石持行事」の技術や伝統文化を次世代に継承していく意味も込められています。 

 本学では神嘗奉祝祭の主催者である神嘗祭奉祝委員会および初穂曳の運営主体である神宮奉仕会のご配慮により、平成19年度より初穂曳に参加させて頂いており、3台ある奉曳車のうち、一番車を地元の子どもたちといっしょに奉曳しています。なお、二番車を町衆、三番車を全国から集まった特別神領民が曳きます。 

 奉曳では、黒い法被を身にまとい采(ザイ)を振る皇學館奉曳会(学生有志による木遣り団体)の学生10名が、紫色の法被を着た曳き手の学生たち約110名を木遣りの音頭でリード。木遣りと曳き手の学生が一体となり、初穂曳の一番車を外宮まで約1キロ、心を込めて奉曳しました。 当日はあいにくの雨模様の天気でしたが、曳き手の学生たちは威勢の良いマイクの掛け声により、道中で綱を上下に大きく振ったり、左右の綱を中央に練って力強く押し合ったりしながら、元気いっぱいに楽しんでいました。 

 外宮に近づくにつれ、観光客や市民の方などギャラリーも増え、学生たちの勇姿にカメラやビデオを向ける方も多数見られました。外宮北御門到着後は、清水学長を先頭に稲束を持って参道を進み、五丈殿に稲束を奉納した後、御垣内参拝をさせて頂きました。

 参加した学生は、「雨の中の奉曳だったが、木遣りやマイクの方が頑張って盛り上げてくれたので、とても楽しかった。綱を上下に動かしながら進むのは結構しんどかった。」「奉曳車を曳かせてもらえることは皇大生ならではの経験で、このような機会はめったにないこと。奉曳車は予想以上に重く、翌日の体の節々の痛みにより、初穂曳を行ったという達成感を感じられた。」などと感想を述べました。

伊勢市環境フェアへ本学教育学部生物学ゼミが出展【10月8日】

 

 平成30年10月8日、三重県営サンアリーナで行われた伊勢市環境フェアに、本学教育学部生物学ゼミが出展しました。本取組は皇學館大学と伊勢市の連携協定の一環として行われており、環境フェアへの生物学ゼミの参加は今回5回目です。

 学生達は、カイコまゆクラフトやフィールドワークで訪れた小笠原諸島の生きもの紹介、スタンプラリー、本物の昆虫を使った実験ショーなど、子ども達が楽しみながら、生きものや理科実験の面白さが体験できるように企画、準備し、沢山の子ども達にご来場頂きました。

 中でも小笠原諸島の生きものを紹介するコーナーは今年度初めての試みで、小笠原の固有種である「オガサワラオオコウモリ」の実寸大パネルを作成し、脚立を使って頭上に飛んでいるように見せたり、普通のコウモリとの大きさや耳、目、鼻などの違いを表現、また、足元にはオガサワラオオコウモリのエサであるタコノキの実を展示し、小笠原の自然を楽しめるようにしていました。

 ご来場頂いた子ども達は、虫を観察したり、スタンプラリーを楽しんだり、上を見たり下を見たりしながら、楽しそうに展示ブースを回ってくれていました。

ふみくら倶楽部が「BOOK PICNIC 2018」に参画【9月29日】

 9月29日(土)に「BOOK PICNIC 2018」がふれあいの森・勢山荘(多気町丹生)で開催され、平成30年度おかげキャンパスプロジェクト(※)として、本学の学生有志による図書館サポーター「ふみくら倶楽部」の学生たちが参画しました。 

 図書館・本屋・古本屋など、三重県内で本に関わっている人たちが集まり、青空の下で本を通じた交流をするイベントとして企画したもので、今回が初めての開催となります。

 少女まんが館TAKI 1735と多気町立勢和図書館の主催のもと、学生たちも一緒になって企画を進め、当日の運営や来場者の会場案内のほか、「映える本」の企画展示やビブリオバトルを披露しました。

 また、当日はギター・マンドリン部の学生たちも協力参加し、さまざまな曲を演奏することで、来場者が本と出会う空間にふさわしい音楽を添えました。

 イベント当日はあいにくの雨模様となり、青空の下でピクニック気分で読書をするということができず、屋内での開催となりましたが、来場者それぞれが新しい本に出会い、本について語り合う時間を過ごすことができました。

※皇學館大学 おかげキャンパスプロジェクト

https://www.kogakkan-u.ac.jp/cooperation/rc_main.php#a04

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