キャンパスダイアリー

【令和2年度卒業生】記念樹の花々が満開!!

満開のオオムラサキ(第1グラウンド西側)

記念碑(戦没学生顕彰碑前)

令和2年度学部卒業生一同より寄贈を受けた記念樹・オオムラサキの花が満開となりました。戦没学生顕彰碑の周辺が整備され、常緑ヤマボウシ、ワビスケ、ハイビャクシン、第1グラウンド西にはカンヒザクラ、オオムラサキが植樹されています。

令和4年度 入学式挙行【4月4日】

令和4年4月4日、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、昨年に引き続き各学科に分かれた形で入学式を挙行し、大学院6名、神道学専攻科19名、学部623名、編入学5名の計653名が入学しました。

感染拡大防止への対応として、手指消毒、マスク着用、各教室では間隔を開けて着席し、換気のため窓を開けるなどの対策を行いつつ、予定通り10時に入学式が開始されました。

一堂を会しての式典を行わないため、学長式辞・理事長告辞・神宮大宮司祝辞は冊子にて入学生全員に配付されましたが、各教室では国歌清聴、令旨奉読、学部長または学科主任からの祝辞ののち、教員紹介を行い、式は滞りなく終了しました。

外宮内宮参拝は今年も残念ながら中止となりましたが、心配されていた雨もすっかり上がり、今まさに満開を迎えている桜のもと用意された写真スポットなどで新しい友人と記念撮影をする新入生の姿がたくさん見受けられました。

神道学科に入学の高橋叶多さんは「昔から神社や神職に興味があった。神道学科で神職の資格を取って、将来は神職として奉仕したい」と意気込みを語ってくれました。

また、教育学科の中野優子さんは「小学校または中学校の先生になりたいので教育学科を選んだ。中学校から続けている生物の研究を大学に入ってからも続けていきたい。」

現代日本社会学科の生田愛奈さんは「CLL活動に興味があり、自分もやってみたいと思った。活動するなかで地域や企業の方など、たくさんの人との出会いが楽しみです。」とそれぞれの思いを語ってくれました。

新入生は5日から修学指導などオリエンテーションが始まり、皇學館大学での4年間をスタートさせます。

 

国史学科(文学部)

教育学科

「三重県議会」で本学「雅楽部」が演奏会を実施

 324日(木)三重県議会の本会議場において、本学雅楽部による演奏会が行われ、太陽の恵みと日々への感謝を込めた「豊栄の舞」が披露されました。

県民に議会への親しみを持ってもらおうと三重県議会が企画し、同時に新型コロナの影響で発表の場が少なくなっている若者の文化活動を支援するねらいも込められていたとのことです。

本会議場での演奏会実施は、今回が初めての試みとのことで、装束をまとった学生9名が議事に先立って約10分間、演奏や舞を披露しました。

雅楽部にとって、この1年間で練習成果を外部に披露できたのは2回目とのことで、文学部神道学科4年生の植木美帆さんからは、「皆様の期待に応えられるよう精一杯取り組みました。雅楽の魅力を伝える機会を与えていただき感謝します。これからも多くの方々に雅楽の魅力を伝えるため、部員一同、より一層精進致します。」とのコメントを寄せていただきました。

 

 

鈴鹿中等教育学校・鈴鹿高等学校と皇學館大学が連携協定を締結

 鈴鹿中等教育学校・鈴鹿高等学校と本学は、328日(月)教育に係る交流や連携を通じ中等教育(中学校・高等学校)と大学教育の活性化を図ることを目的とした連携協定の調印式を行い、連携協定を締結しました。

 これにより、本学教員による中等・高等学校への出張講義や、大学の公開講座に中高生徒を受け入れ、生徒と大学の交流を深めることが出来るようになります。

 この連携協定は、「地域に信頼される大学として生徒に魅力を知ってもらい、生徒の視野を広げてもらいたい」と本学から提案し実現したものです。本学にとっては、県内高等学校と同様の協定を結ぶのは私立高田高等学校に次いで2校目となります。

 同日、鈴鹿高等学校内の情報メディア教育センターLCホールで連携協定調印式があり、鈴鹿中等教育学校校長の渡辺久孝理事長、鈴鹿高等学校の松井慎治校長、本学河野訓学長がそれぞれ協定書に署名しました。

 渡辺理事長からは「連携でこれまでにない新しい価値を創造し、双方で発展していけたらいい」との期待が述べられ、また河野学長からは「交流を深めることで、地域に貢献できる人材の育成を推し進める大きな筋道ができた」との意義が述べられました。

令和4年度 現代日本社会学部「立志式」が開催されました【3月28日】

令和4年3月28日、現代日本社会学部において新2年生を対象に「立志式」を執り行いました。

「立志式」とは、1年生から2年生に進級する際に学生一人ひとりが自らの「志」を固めて精進を期すため、予め認めた「立志状」を読み上げ誓いをたてる現代日本社会学部独自の式典です。

開会の辞、国歌清聴、令旨・建学の精神の奉読ののち、新田学部長による学部の教育目的説明、富永学科主任による学部の各コースと立志についての説明後、経営革新・地域創生・福祉展開・文化発信の4コースからそれぞれ代表の学生が、1年生で学んだことをベースに、資格取得や将来の目標、そのためにどのような努力で取り組みたいかなどを掲げる立志状の奏上を行いました。TVや新聞の取材も入るなか、学生たちは緊張した面持ちで式に臨み、最後に新田学部長より「この日を忘れず新学期に向けて自らの将来を切り開いてもらいたい」とのメッセージに深くうなずいていました。

 

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