キャンパスダイアリー

オープンキャンパス2017 第1回「学び」発見DAY(6月11日)を開催

 

皇學館大学のオープンキャンパス「学び」発見DAY
第1回目は6/11()に開催。

今年度からリニューアルしたオリジナルポロシャツで
参加者の皆さんをお出迎えしました!

当日は快晴に恵まれ、たくさんの受験生・高校生に参加していただきました!
キャンパスで開催されたオープンキャンパスを振り返ります。

 

 

 

 

 

 

オープニングでは、雅楽部の演奏・各学科の代表学生による「学生トーク」をさせていただきました。それぞれの学科の特徴やどのような学びをしているかなど、在学生の「生の声」をお伝えさせていただきました。

 

ミニ講義1
ミニ講義2
ミニ講義3
ミニ講義4

 大学の通常の講義は90分ですが、より多くの方に大学の学びを知ってもらえるよう、40分の「ミニ講義」を実施しました!大学の学びに触れることで、イメージを膨らませていただいたのではないでしょうか?

 

 

学生企画「学生生活体験談」では、高校生の皆さんが気になっていることについて在学生から直接話を聞くとこができるコーナーです。たとえば「皇學館大学を選んだん理由は?」、「どんなことを専門に勉強しているの?」、「休日は何をして過ごすの?」などといった質問に対してお答えさせていただきました。学生の生の声を聞くことができるということで、多くの高校生に参加していただきました!

 

 

学生Cafe1
学生Cafe2
学生Cafe3
学生Cafe4

 学生Caféは、将来のこと、ゼミや授業、クラブ活動などリアルなキャンパスライフについて聞くことができるコーナーです!
休憩場所として利用したり、学生スタッフに相談したり多くの参加者に訪れていただきました!

個別相談コーナー1
個別相談コーナー2
個別相談コーナー3
個別相談コーナー4

 個別相談コーナーでは、本学の教職員が、皆さんが入学前に知っておきたい受験相談のほか、疑問に思っている学科の学び、カリキュラム・資格・就職状況・奨学金・クラブ・サークル・寮生活・下宿など様々な質問にお答えしました!

 

 キャンパスツアーでは、学生スタッフがガイドとなって、キャンパスの隅々までご案内させていただきました。普段のキャンパスライフで使用する場所などを中心にご覧いただきました!

CLLってなんだ?活動報告会1
CLLってなんだ?活動報告会2

 伊勢志摩圏域(3市5町)内のフィールドで、地域課題解決を体験的に学ぶ学修プログラム「CLL」のプロジェクト活動内容を発表しました。大学の取り組みを知ってもらうことで、大学の講義以外の取り組みを知ってもらいました!

 

 

当日の様子1
当日の様子2
当日の様子3
当日の様子4

 

 

 

海外インターンシップマレーシアプログラム説明会【6月15日】

平成29年度の海外インターンシップがいよいよスタートし、その皮切りとして、マレーシアプログラムの説明会を平成29年6月15日に行いました。

マレーシアプログラムは、三重県伊勢市に本社を置くクローバー電子(株)と本学との協定に基づくもので、クローバー電子(株)のマレーシア現地法人で実施します。

説明会では、まずグローバル化推進委員の遠藤司准教授(現代日本社会学部現代日本社会学科)から本学が考えるグローバル人材とはどういうものか、このプログラムで学んできてほしいことが熱く語られました。続いて、クローバー電子(株)の担当者様(本学の卒業生)から研修内容や現地の状況をご説明いただきました(ちなみに、現地で就業体験のご指導いただく方も本学の卒業生です)。

説明会に参加した学生は、国内ではなく、あえて海外に出て行くインターンシップの意味や『グローバル人材』を考える機会になったのではないかと思います。

 

 

クローバー電子株式会社
三重県伊勢市小俣町明野306-1
事業内容:レジスター・周辺機器、POSや電卓の受託・製造開発
https://clover-electronics.com/

 

「公務員のしごと」説明会を開催しました【6月14日】

平成29年6月14日(水)13:30~15:00 伊勢市総務部職員課のご協力を得て、「公務員(伊勢市役所)のしごと」説明会を開催しました。職員課による採用試験概要の説明のほか、本学の卒業生である森さん(行政職)と水谷さん(保育士)にお話しいただき、具体的な仕事内容の説明のみならず、学生生活におけるアドバイスもいただくことができました。

参加学生は38名(1年生7名・2年生4名・3年生22名・4年生5名)でした。

 

【学生の感想】

・現場の声を聞くことで、公務員の仕事の具体的なイメージが湧いた。

・直接先輩のお話も聞くことができ、貴重な機会となった。

 ・公務員になることもなった後も大変であるということが分かったが、それでも公務員として人や町の役に立ちたいと思った。

教育学部卒業生 水谷さん

社会福祉学部卒業生 森さん

三重県生涯学習センター×皇學館大学×志摩市協働講座開催【6月11日】

 三重県生涯学習センター×皇學館大学×志摩市協働講座「田山花袋「志摩めぐり」の風景」を、611日(日)三重県生涯学習センター3階 まなびぃ場情報コーナー みるシルで開催し、約90名の方にお越し頂きました。

 第1部では小堀 洋平助教(本学文学部国文学科)が「田山花袋および「志摩めぐり」について」と題して講義し、第2部では小堀助教と志摩なぎさ企画会長の竹内 嘉治氏による対談「御座の風景について」が行われ、田山花袋作品における志摩、御座の風景を文学研究の視点、実際の今昔の視点と多角的な視点から考える講座となりました。

海外インターンシップ中国プログラム事後指導・成果報告会【6月14日】

平成29年6月14日に、第三銀行(本社三重県松阪市)と本学との提携協定に基づく、海外インターンシップ中国プログラム(上海・蘇州)の平成28年度短期海外研修事後指導・成果報告会を実施しました。

本プログラムは中国の上海・蘇州で現地の日系企業等を訪問して、就業体験をすると同時に、異文化に触れて理解を深めるというものです。その総仕上げに当たるのが、今回の事後指導・成果報告会となります。

まずは参加学生から平成29年3月6日~10日の5日間の体験の報告があり、続いて引率の堀内准教授(文学部国史学科)からの総括、最後に企画・運営に携わっていただいた第三銀行の担当者様からの講評となりました。活発で濃密な質疑応答により、参加学生はさらに刺激を受けたようでした。

平成28年度の中国プログラムはこの事後指導・成果報告会で実施完了となりますが、今回報告や意見交換の内容・課題については、次回に反映させて、より充実したものにしていきたいと考えています。

 

本年度の海外インターンシッププログラムは、平成29年8月下旬にクローバ電子(株)との提携によるマレーシアプログラム、平成30年2月下旬にこの中国プログラムを予定しています。

 

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