キャンパスダイアリー

令和3年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会 三重県ラウンドで本学排球部(女子)が優勝

表彰式を終えて笑顔の選手たち

711日(日)、令和3年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会三重県ラウンドの女子の部(皇后杯)において、皇學館大学排球部女子が優勝し、はれて三重県代表になった。

同大会は中学、高校、大学、社会人、プレミアなどバレーボールの全カテゴリーのチームが参加して日本一をめざして戦う大会。その三重県代表を決める大会がAGF鈴鹿体育館で同日行われ、参加8チームのなかで見事、優勝をかちとった。準々決勝、準決勝と危なげなく2-0で勝ち上がった皇學館大学は、決勝で鈴鹿大学と対戦し一進一退の攻防の末、セットカウント2-1で接戦をものにした。キャプテンの三林愛理(教育学科3年)は、「決勝戦では厳しい戦いを経て優勝を勝ち取ることができました。東海ラウンドでは更に厳しい戦いとなりますが、チームの粘りを活かし全力で頑張ります。」と決意を新たに喜びを語った。なお東海ラウンドは95日(日)、多治見市総合体育館で開催(無観客を予定)される。応援やご支援は是非「皇學館クラブ応援メッセージ募金」で。

 

特定非営利活動法人FC.ISE-SHIMAと皇學館大学と連携協定を締結【7月16日】

本学と特定非営利活動法人FC.ISE-SHIMAは、相互の連携により、地域の活性化と人材育成のために、下記の通り連携協定を令和3716日(金)に締結いたしました。

 

             記

1.協定名称

  特定非営利活動法人FC.ISE-SHIMAと皇學館大学に関する協定書

 2.連携項目

(1) 人材育成、教育の充実に関すること

(2) まちづくり、にぎわいづくりに関すること

(3) 環境の保全・再生に関すること

(4) 地域の歴史や文化の振興に関すること

(5) その他前条の目的を達成するために必要と認められる事項

 3.今後の取組例

(1)     クラブ活動を活用したキャリア教育の推進

(2)     FC.ISE-SHIMAアカデミーとの提携および学習支援

(3)     公式戦およびイベントにおける運営協力

 

                              以上

祭式研究部 コロナウイルス鎮静祈願祭を斎行

令和3年7月17日、祭式研究部はコロナウイルス鎮静祈願祭を祭式教室にて斎行しました。

昨年からコロナウイルスの影響で、部活動は長期の活動自粛を迫られ、思うような活動が出来ませんでした。

そこで、「祭式研究部として何かできないか」と考えた際に、我々が日々稽古に励む祭式(祭典)という形で祈願できるのではないかと思いました。

昨今の状況を鑑みて、部員7名のみで斎行しました。

また、コロナウイルスの影響で祭典奉仕の機会が減ったため、今回祭員として奉仕した2年生にとっても良い機会になったと思います。

祝詞で大神様に御祈願しました様に、一日も早くコロナウイルスが鎮静し、平穏な日常が戻る事をお祈り致します。(祭式研究部 委員長 喜舎場 朝喬)

 

祭員紹介

斎主   喜舎場 朝喬(神道3)

副斎主  佐藤 茉奈(神道3)

祭員   原田 重之(神道2)・桝田 桜子(神道2)・山中 望愛(神道2)・佐藤 京香(神道2)

典儀   川上 友士(神道3)

 

選挙投票率アップに向けたCLLコラボ特集制作活動

令和3年7月9日(金)、伊勢市役所にて本学CLL活動の「『広報いせ』特集記事制作プロジェクト」と「若者の投票率UP!プロジェクト」がコラボした、「広報いせ」9月1日号制作ならびにケーブルテレビ9月特集番組の撮影が行われました。

2016年から選挙権が18歳に引き下げられましたが、若い世代の投票率は依然として低い水準となっています。10月の伊勢市長選などを見据え、若者の投票率を上げるための取り組みとして、本学CLL「若者の投票率UP!プロジェクト」から大道友美奈さん(現日2)と前田慈温さん(国文2)の2名が参加し、投票箱や記入台の組み立て、受付から投票までの一連の流れを体験する模擬投票を行いました。

「広報いせ特集記事制作プロジェクト」からは、本城美紗稀さん(国文3)、中川優希さん(コミ3)、森 知帆里さん(現日2)が参加し、広報紙の編集のため、投票の様子を撮影する姿が見られました。

「広報いせ」で本学のCLL活動同士がコラボして特集記事を制作するのは初の試み。特集記事では、投票までの流れを紹介する予定で、学生が撮影した写真も掲載予定。

この様子は、7月14日(水)18:00~ZTV「いせトピ」で放送予定です。

「広報いせ」の9月1日号では、「若者の投票率を上げるための特集」が掲載を予定しており、ケーブルテレビ(ZTV)においても特集番組「若者の投票率を上げるための取り組み」を9月に放送予定となっています。

 

投票箱の組立を体験

模擬投票で流れを確認

「広報いせ」特集記事に掲載する写真を学生が撮影

左から)前田さん・中川さん・本城さん・大道さん・森さん

三重県生涯学習センター×皇學館大学×鳥羽市 協働講座を開催しました【6月26日】

三重県生涯学習センター×皇學館大学×鳥羽市協働講座「二船祭と伝統文化の継承」と題して、626日(土)、三重県総合文化センター内レセプションルームにて開催しました。

講師を務める齋藤平教授(文学部国文学科)は、順を追って、写真を映しながら話しました。

 ・祭の地、鳥羽市国崎町(とばし くざきちょう)のこと

   ⇒古来より、長老たちが斎戒し奉仕して神宮の熨斗鮑を奉納している

 ・競漕神事であること

   ⇒旧暦1118日、元風宮社、白髭大明神社の祭日に舟を出し海上で漕ぎ競う

 ・祭の前に準備すること

   ⇒ミズの木(ヤシャブシ)で、古代の戦艦に象った「小舟」と、榊の枝を添えてくくった「シゲ」を造る

 ・祭当日のこと

   ⇒里谷(さとだに)、海間谷(かいまたに)の二郷(にたに)に分かれ、チョロと称する小舟を出し海上で競漕する。里谷が勝つと“ボラ”が、海間谷が勝つと“イワシ”が大漁とされており、その年の漁は勝利方に豊かであるとしている

 

続いて、平成25年と28年、29年に本学へ漕ぎ手の応援依頼があったこと、学生にはマンパワーだけでなく地域の課題について体験を通して学ぶ学修プログラムの一環と位置づけて参加し、「こうした実践が今後の生きる力となることは間違いない」と齋藤教授は当時を振り返りました。

 

高齢化が進み、伝統文化の継承は深刻な問題となっている。集落の共同体の中で実績を求められてきたが、しきたりの変更や参加条件の緩和を行う町の人たちは、苦渋の決断を重ねながら文化を継承していく背景がある。これは、伊勢志摩だけでなく全世界での共通の課題であると述べ、閉会しました。

  

新型コロナウイルス感染症対策として、以下のとおり徹底しました。

・検温・手指消毒の実施、マスクの着用

・会場内の消毒、換気、広めに席を配置

「シゲ」を説明する様子

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