キャンパスダイアリー

ふみくら倶楽部が「学生協働フェスタin東海2019」に参加【11月24日(日)】

本学附属図書館ふみくら倶楽部のメンバーが、名古屋学院大学名古屋キャンパスたいほうで開催された「学生協働フェスタin東海2019」に参加し、他大学の学生協働団体との交流会を行ってきました。

東海地域の大学図書館の学生協働団体が一堂に会して行われる「学生協働フェスタ」は、2017年の初開催から継続的に開催され、今回が3回目の開催となります。

今年度のフェスタでは、本学国文学科・岡野(裕)准教授が学生協働についての講演と全体講評を行い、ふみくら倶楽部のメンバーがポスター発表と他大学学生との意見交換会を行いました。

今年度も他大学の事例を知ることで、自分たちの活動を見つめ直すとともに、新しいアイデアをいただいてきました。

また、同日開催で「全国大学ビブリオバトル2019」の愛知・岐阜ブロックの地区決戦も行われており、ふみくら倶楽部のメンバーも聴衆として参加してきました。

 

全国大学ビブリオバトル2019 東海Aブロック

http://zenkoku.bibliobattle.jp/zone_yosen/tokai_a

 ふみくら倶楽部の学生たちが「学生協働フェスタin東海2018」に参加【9月11日】

https://www.kogakkan-u.ac.jp/campuslife/campusdiary/page/2018/09/21/p413.php

ふみくら倶楽部が「学生協働フェスタin東海」に参加【9月23日】

https://www.kogakkan-u.ac.jp/campuslife/campusdiary/page/2017/09/28/p227

 

ふみくら倶楽部が「第105回全国図書館大会三重大会」にパネリストとして登壇【11月22日(金)】

本学附属図書館ふみくら倶楽部の前部長・三木彩花さん(国文学科4年)と現部長・岡村真衣さん(国文学科3年)が、国文学科・岡野(裕)准教授とともに、三重県総合文化センターで開催された「第105回全国図書館大会三重大会(公共図書館分科会)」にパネリストとして登壇しました。

日本図書館協会が主催する「全国図書館大会」は、明治39年(1906年)の第1回大会から100年以上の歴史を持つ図書館業界の大規模な集会であり、三重県が開催県として選ばれたのは、その長い歴史のなかでも今回が初めてのこととなります。

「第105回全国図書館大会三重大会(公共図書館分科会)」では、ふみくら倶楽部が昨年度と今年度に行った「ブックピクニック」を主要なテーマとして、多気町立勢和図書館(多気町)、少女まんが館TAKI1735(多気町)、トンガ坂文庫(尾鷲市)の関係者とともに、大学生の視点として三木さんと岡村さんがパネリストに指名されました。

学部学生が「全国図書館大会」にパネリストとして登壇することは前例がないことですが、二人とも自分たちの活動を堂々と報告し、ディスカッションでも積極的に意見を述べてくれました。

また、これまでのふみくら倶楽部の活動をまとめたポスター展示も行うことで、全国の図書館関係者に注目してもらいました。

 

第105回全国図書館大会三重大会

http://105th-mietaikai.info/

ブックピクニック2019

https://miebookpicnic.wixsite.com/2019

 

ふみくら倶楽部が「BOOK PICNIC 2018」に参画【9月29日】

https://www.kogakkan-u.ac.jp/campuslife/campusdiary/page/2018/10/03/p418

「ブックピクニック2019」開催【11月2日(土)】

https://www.kogakkan-u.ac.jp/information/detail.php?mdid=5147

 

ふみくら倶楽部が「第21回図書館総合展」「第4回全国学生協働サミット」に参加【11月12日(火)〜14日(木)】

本学附属図書館ふみくら倶楽部がパシフィコ横浜で開催された「第21回図書館総合展」に参加し、3日間の会期にわたってポスター発表を行ってきました。

ふみくら倶楽部は団体を設立した2016年から毎年恒例で参加・発表しており、今年で4回目の参加となります。

図書館総合展のポスターセッションでは、春学期に本学附属図書館で実施した「点字で展示」をテーマとしたポスターを制作し、3日間で3万人を超える図書館関係の来場者に対して、部員が交代しながら活動内容の説明を行いました。

また、2016年から続く「第4回全国学生協働サミット」に、ふみくら倶楽部の現部長の岡村真衣さんが登壇し、多くの聴衆に対してこの1年間の活動についての報告を行いました。

それにあわせてミニポスターも掲示するとともに、これまでの活動報告書も配布することで、本学の学生協働の取り組みを全国の関係者にPRしました。

そのほか、岡村さんは会期初日の12日(火)に「手品を図書館に!」と題したミニフォーラムに個人で登壇し、得意の手品を披露しました。

その際に手品アーカイブの問題提起なども行うなど、図書館関係者に向けてのメッセージも伝えました。

 

第21回図書館総合展

https://www.libraryfair.jp/

第4回全国学生協働サミット

https://www.libraryfair.jp/news/8943

手品を図書館に!〜図書館グッズの斬新なつかい方〜

https://www.libraryfair.jp/news/9365

 

寮主催教育講演会開催【11月7日(木)】

 本学精華寮寮長 渡部年晴先生による寮主催教育講演会を開催しました。渡部寮長は、愛媛県の社家出身。「坊ちゃん」や「坂の上の雲」で有名な県立松山東高校を経て、本学国史学科を卒業(第9期)。海上自衛隊潜水艦の艦長や各種部隊の第一線において指揮官を務めた経験をもとに、「部下の命を預かるとは(良き指揮官(リーダー)等になるために)」と題し、精華寮および貞明寮寮生のほか、一般学生、教職員あわせて約120名を前に話しました。  

 講演の中で渡部寮長は、「組織はトップで決まる。部下を思いやり、やる気を引き出すのが指揮官の役割である。部下の心を掴むことができれば、全体の士気は上がり、チームワーク等総合力につながる。」「トップは、その場その場で情勢をどう判断し対応するかが重要。判断を誤れば、重大な事故にもつながりかねない。あらゆる可能性を想定し、状況に応じて的確に判断できる能力が必要である。」と話しました。    

 また、訓練中の事故で潜水艇が沈没し、部下13名とともに殉職された佐久間勉海軍大尉の史実も紹介。有毒ガスが蔓延し、死の恐怖が迫る状況下で、全員が持ち場を守ったまま絶命したこと、また、その状況下で佐久間艇長が残された39枚約1000字に渡る遺書の内容は全世界に深い感動を与えたと解説。最後まで冷静沈着で国家や部下を思いやる佐久間艇長の行動は、日本人の誇りであり、学生諸君も模範として欲しいと話しました。

 最後に、社会が求めるリーダーの人間性として、1.誠実さ、2.素直さ、3.謙虚さ、4.自己犠牲を挙げました。その上で、さらなる勉学に励み、知識や見識を身に付け、正しい状況判断ができる人間になること及び敬神の念も忘れないことを話し、これから社会に出る学生達に向けエールを送りました。

 参加した学生は、「海上自衛隊も寮も集団生活という面では同じであり、それらの組織を成り立たせるためには、相手を思いやる気持ちと自分の言動に責任を持つことが重要であると痛感した。組織の一員として自分ができること、日本人だからこその思いやりや相手を敬う心を忘れず、人間性の向上に努めて行きたい。」「佐久間大尉の話を今回初めて知った。自分は教員志望であるが、この話を教員になる前に聞けて本当に良かった。教員になったら、ぜひ道徳の授業で取り上げ生徒に広めたい。」「寮長先生の部下への強い愛情とリーダーとしての責任感に感銘を受けた。小学校教員をめざすうえで、人間性がとても重要となるため、お教え頂いた精神を大切にし、今後の大学生活を過ごしたい。また苦しいことがあっても逃げずに立ち向かい、自分自身を成長させるよう努力したい。」と話しました。

「第5回伊勢河崎一箱古本市」開催【10月27日(日)】

10月27日(日)、ふみくら倶楽部が毎年恒例の「第5回伊勢河崎一箱古本市」を、河崎商人市と同日に開催しました。

今年で5回目となるこのイベントは、伊勢市内や三重県内のみならず、県外からも出店者が集まるなど、年を追うごとに注目されるようになりました。

穏やかな天候に恵まれ、20店の出店者が持ち寄った古本を求めて、多くの来場者にお越しいただきました。

多くの人たちが本を通じた交流を行い、あちこちで対話が生まれる機会となりました。

来場者からは、「毎年楽しみにしていますが、今年もステキな本に出会えました」「ぜひ来年も続けて開催してください」という感想も寄せられました。

伊勢河崎一箱古本市

https://sites.google.com/site/hitohakoise/

 

※「第5回伊勢河崎一箱古本市」は、令和元年度皇學館大学チャレンジプロジェクトの一環として実施しました。

 

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