キャンパスダイアリー

第2回全国高校生SBP交流フェア開催【8月18日】

全国でSBP活動を行う高校生を中心とした団体が、取り組みを通して交流・研鑽をはかるため、本学で「第2回全国高校生SBP交流フェア」が、818日、19日の2日間開催しています。

この「SBP」とは、Social Business Project の略で、地域の課題をビジネスの手法を用いて解決していこうという取り組みです。

具体的には、高校生が地域資源(ひと、モノ、自然、歴史、名所旧跡、産業など)と交流し、見直し、活用してまちづくりやビジネスを提案していく、そしてその取組を、地域で応援し支えていこうというものです。

主催である「未来の大人応援プロジェクト実行委員会」の委員長は、本学開講科目である「公共政策論」などの科目を担当する現代日本社会学部の岸川政之教授。今年からは、本フェアが文部科学省の共催事業となり、内閣府や総務省など多くの行政や団体の後援、協力を得て開催しています。本学も後援となり、本学学生がその裏方をサポートする学生主体のフェアとなりました。

 

<全国高校生SBP交流フェア公式HP

http://s-kouryu.net/

 

<文部科学省報道発表>

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/08/1388919.htm

 

「A Taste of Japan」と題した日本文化発信行事を開催しました【8月16日】

英国・ケント大学夏期語学研修団は816日(水)に同大学において、「A Taste of Japan」と題した日本文化発信行事を開催しました。「書道教室」・「豆掴み競争」・「折り紙教室」・「源氏物語絵巻を作ろう」等の催しに同大学の学生・教職員、他国からの留学生らが多数訪れました。
 
On August 16th, students participating in the short-term language study program at the University of Kent in the UK held an event to share Japanese culture with Kent students, faculty, staff, and exchange students from other countries. Many visitors came to enjoy the Calligraphy Classroom, Chopstick Competition, Origami Classroom, and Picture-Scroll Making events.

英語の「歴史ラン」に参加【8月12日】

  • 平成298月12日(土)早朝、コミュニケーション学科のメイヨー・クリストファー准教授は英語の「歴史ラン」をして、参加者は3名でした(英国夏季短期留学のうち1名、神戸女子大学の学生1名と同大学教員1名)。今回はケント大学出て、ジョン・ボーイズの斜めに傾いた家(17世紀)の前まで走って、全部で約5キロのコースでした。このユニークな家は英国の建築史、歴史資料、遺跡と文学について話す機会になりました。
  • Early in the morning on August 12th, Associate Professor Christopher Mayo (Communication Department) led one of the students participating in this years Short -Term Summer Exchange Program in the UK together with a faculty member and student from Kobe Women’s University on a 5km historical run. They went from the University of Kent to the the Crooked House, which was built in the 17th c. The house provided a wonderful opportunity to talk about English architecture, historical sources, and connections between historical sites and literature.

 

海外インターンシップマレーシアプログラム事前指導を実施【8月8日】

海外インターンシップマレーシアプログラムがまもなく実施されます。

9名の学生が8月20日に日本を発ち、三重県伊勢市に本社を置くクローバー電子(株)の現地法人Aoba Electronics Co. (M) Sdn. Bhd.において3日間の実習を行います。そのための事前準備として、本社にうかがって担当者様からご指導いただきました。

まず、事業内容の説明を受け、社内を見学させていただき、その後、なぜ海外に進出しているのか、海外で働くことの意義、出国までの学修、心構えといったことをテーマに、学生が発表し、意見交換、ご指導をいただきました。

始めてうかがう施設で、まもなく始まるインターンシップということに緊張していたのか、うまく発表できないこともありましたが、実習前のいい経験になったかと思います。

出発まであと2週間。実習とともに成長著しいマレーシアを肌身で感じて、『グローバル人材』への一歩を踏み出してくれることと期待しています。

 

クローバ電子株式会社
三重県伊勢市小俣町明野306-1
事業内容:レジスター・周辺機器、POSや電卓の受託・製造開発
https://clover-electronics.com/

三重県主催「平和のつどい」で本学教育学科学生が発表【8月9日】

平成2989日、アスト津にて平和のつどいイベントで本学教育学科4年の水野さん、一ノ瀬さん、洪さんが登壇、発表を行いました。

本イベントは、未来を担う県内の若い世代を対象に、戦争の悲惨さや平和の尊さを伝え、平和について考え、行動する契機となる事を目的としており、「次世代と描く原爆の絵」を制作した広島市立基町高等学校の生徒と被爆体験証言者、高田中学校、津児童合唱団、本学学生等若い世代が登壇し、活動発表を行いました。

本学の学生達は、伊勢市内の戦争体験者に若者視点でインタビューを行い、短い映像にまとめ、本イベントのために準備をしてきました。

インタビューを行ってみて感じた事として、「体験者の思いや真意をどうやって伝えるか苦労したが、私たちが聞いて感じた事を伝えていけばよいのだと感じた。」「戦争体験者が高齢化しており、聞く機会は今しかない。私たちは戦争体験者の生の声を聞ける最後の世代だ。同世代には、今すぐ聞くべきと伝えて行きたい。」等と活動を通して苦労し学んだ事や、同世代に伝えたいと思った事を述べていました。

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