キャンパスダイアリー

第53回 全日本大学駅伝対校選手権大会 壮行会

11月7日(日)に行われる「第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」に出場する本学駅伝競走部の壮行会が10月21日(木)に行われました。

6月の東海地区選考会でトップ通過を果たし、5年連続5回目の出場となります。

壮行会では特別協賛の長谷工アーベスト 名古屋支店長の谷本正樹様から、長谷工グループで作られているお米「たなかみ米」1俵、大学名と応援メッセージが書かれたミネラルウォーター200本が贈られました。

10月10日(日)2年ぶりに開催された第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走では14位と健闘した駅伝競走部の、次の目標は全日本大学駅伝12位。

日比監督は「5年目の出場となり応援してくださる方が増えてきた。みなさんに元気を与えられるよう最後まで元気の良い襷リレーをしたい」と抱負を語りました。

また、鈴木翔也主将は「目標は12位。高い目標ではありますが、達成できるよう泥臭く練習していきたい」と決意を語りました。

長谷工アーベスト谷本支店長からは「素晴らしい結果が出るよう願っています」と激励をいただきました。

全日本大学駅伝対校選手権大会は11月7日(日)、愛知県の熱田神宮から伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106.8kmのコースで行われます。

今年も新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、沿道での観戦・応援は自粛していただくようお願いいたします。レースはテレビ朝日系全国ネット、文化放送、東海ラジオ放送で生中継されますので、そちらをご視聴いただき、皇學館大学駅伝競走部の応援をよろしくお願いいたします。

 

CLL活動「若者の投票率UP!プロジェクト」選挙啓発活動

10月31日に行われる衆院選や伊勢市長選、市議選に向け、伊勢市選挙管理委員会と本学CLL「若者の投票率UP!プロジェクト」のメンバー3名が、10月18日(月)、皇學館高等学校を訪れ、3年生を対象にした啓発チラシを代表生徒に手渡しました。

皇學館高等学校からは校友会前総務委員長の岡野さん、前総務副委員長の小内さん、学級委員長の藤田さんが出席し、伊勢市明るい選挙推進協議会の大藪氏とCLLメンバーから直接チラシを受け取りました。

チラシは約2000枚用意し、市内にある高校の3年生に配付予定です。

 

ICT教育特別講座を開催しました【10月13日】

 

1013日(水)本学記念講堂で、「ICT教育特別講座」が開催されました。当講座は、4月から教職に就く4年生を対象に、学校現場で急速に拡大しつつあるICTを利用した教育支援の実践力を身に付けるために企画されたものです。

初回は、強力大和先生(伊勢市教育研究所)をお迎えし、伊勢市におけるICTを利用した教育支援の実状ならびに教員として求められる視座や技能をお示しいただきました。また、受講生に対して、教壇に立つようになった際の活躍を期待するとの励ましの言葉もいただきました。

講座は全8回で構成され、ICTを利用した教育支援について、具体的・実践的な学びを展開することとなっています。

 

伊賀市立柘植小学校 大学見学【10月7日】

10月7日(木)、伊賀市立柘植小学校6年生の児童16名が来学しました。

記念館で大学の紹介を聞き、その後、神道博物館と図書館を見学し、学内も少し散策していただきました。

神道博物館では、2班に分かれ、学芸員の浦野助教、小林助教から展示物についての分かりやすい説明を受け、初めて触れる神道や神社の世界に興味深げな様子でした。

図書館では、保管されている本の数や1日の利用者数など、大学図書館の規模について説明を受け、「大学って広いなぁ。ここで鬼ごっこしてみたい。」といった声も聞かれました。

まだまだ先の将来かもしれまんが、柘植小学校のみなさんには、見学を通して大学という存在が少し身近に感じてもらえたのではないかと思います。

 

皇學館大学と大紀町との連携協定を締結【10月4日】

本学と大紀町は、相互の連携により、地域の活性化と人材育成のために、下記の通り連携協定を令和3104日(月)に締結いたしました。

 

 

                   記

       1.協定名称

         皇學館大学と大紀町との包括連携に関する協定書

 

       2.連携項目

       (1) 地域の活性化に関する事項

       (2) 地域人材の育成に関する事項

       (3) 教育の充実に関する事項

       (4) 福祉の推進に関する事項

       (5) 地域の歴史や伝統文化の振興に関する事項

       (6) その他前条の目的を達成するために必要と認められる事項

 

       3.今後の取組例

       (1) 教育・研究といった大学の有する「知」の資源の活用

       (2) 文化財等の調査、研究

       (3) 地域住民のための歴史・文化に関する講座の開催(生涯学習事業)

 

                                       以上

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