キャンパスダイアリー

博士学位記授与式を開催

博士学位請求論文並びに最終試験に合格した川畑勝久氏(院前26・大26)の学位記授与式が執り行われ、川畑氏に河野学長より学位記と記念品が授与されました。

その後、河野学長が「研究の粋を尽くした博士論文を書き、博士号を取得することは、学問に志す者の一つの目標、到達点であり、新たな出発点でもあります。本論文の成果をもとに、これまで以上に学問研鑽を怠らず、尚一層、研究を深めていただきたい」と祝辞を述べました。

また、学位請求論文審査委員長を務めた遠藤教授は、神明奉仕の多忙な日々にあって学問研鑽を怠らず先行研究と篤実に向かい合い、近年の研究動向を意慾的にとらえつつ史料に沈潜して祭祀の特質を探る川畑氏の学問姿勢を讃えました。

川畑氏の学位請求論文「古代日本の祭祀伝承とその基盤」は、今後皇學館大学学術リポジトリにて公開予定です。

 

入試説明会&個別相談会(6月開催分)

 

 先日6月7日(日)と20日(土)に今年度最初のオープンキャンパスを実施いたしました!
今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、事前予約制(定員制限あり)、
また6月実施分においては三重県内の受験生及び付添者に限り参加を受け付け、
入試説明会・個別相談会、施設散策を実施いたしました。

入試説明会では令和3年度入試の変更点を中心に、本学入試の特徴を説明し、

個別相談会では、
AO入試の面談対策の方法、各学科の教員免許取得方法、
公務員対策講座や課外活動、クラブ・サークルについてなど、多数の質問を頂きました!

 

 

次回は7月11日(土)、12日(日)に開催決定!
三重県外の受験生・付添者の方も参加可能です。
7月はそれぞれ内容が異なりますので、オープンキャンパスちらし等を確認の上、
本サイトオープンキャンパス予約フォームからご予約ください。

『神武天皇論』並びに『橿原神宮史 続編』を完成披露

  第一代天皇である神武天皇をお祀りする橿原神宮の御鎮座130年記念事業として編纂された、『神武天皇論』並びに『橿原神宮史 続編』の完成披露が、令和2529日(金)16時より、佐川記念神道博物館において行われました。清水潔前学長(現学事顧問)をはじめとする本学教員が橿原神宮より編纂事業の委嘱を受けたのは平成288月。ここに3年半余の期間をかけ、ようやく令和2年4月に刊行の運びとなりました。

 これに伴い、橿原神宮久保田昌孝宮司により、編纂委員の解任式が執りおこなわれました。久保田宮司はご挨拶で、橿原神宮が待望した同書の編纂がようやく完成したことの喜びを伝えられ、また刊行後多くの方から時宜にかなった出版であると称賛の声が寄せられていることを披露され、委員たちをねぎらわれました。

 また橿原神宮史料調査委員に教員4名が新たに委嘱され、さらに同神宮所蔵史料の調査・収集・整理・目録化等を行い、引き続き修史事業に貢献することになりました。

 なお上記二書とも国書刊行会から市販され、好評発売中です。

「大祓式」を斎行しました。

  61日からの「対面授業」開始にあたり、529日、本学神職養成部による臨時の「大祓式」が斎行された。

 当日は、河野学長をはじめ教職員約70名が大学本部に参列し、祓主に合わせて大祓詞を全員で奉唱し、本部前広場での学内外四方の祓いの後、教職員に配付された「人形」(ひとがた)に罪穢を移し大祓式を終了した。

 本学では、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、4月春学期開講時よりオンラインでの授業を実施しているが、三重県の非常事態宣言が解除されたことに伴い、525日から学部ゼミ・大学院などの一部少人数授業を開始し、61日からは受講生100名までの対面指導が可能な科目について、教室の収容人数を制限するなどの感染防止対策を行ったうえで「対面授業」を開始することとなった。

 河野学長は「これでようやく対面授業を実施することができます。今まで全学挙げて感染防止対策に取り組んで参りましたが、心身ともに清々しい気持ちで、対面授業を行うことができます。」と語った。

 

CLL活動「広報いせ」特集記事制作プロジェクトからのお知らせ

 令和2521日、伊勢市役所にて「広報いせ」特集記事「伊勢えがおプロジェクト」について記者発表がありました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、発表会はオンラインを使用し、本学からはプロジェクトメンバーである玉津由梨さん(コミュニケーション学科4年)が参加しました。

 プロジェクトについて、伊勢市情報戦略局広報広聴課 上嶋主事より立ち上げの経緯について説明があり、新型コロナウイルス感染症の影響で社会全体の閉塞感が続き、マスクで相手の表情がわかりにくく笑顔も見ることができない今、市民の笑顔を募集し『笑顔を見ると笑顔になれる~笑顔のチカラを信じて~』をコンセプトに「広報いせ」に掲載していこうという意見が学生から寄せられたと紹介されました。伊勢市広報広聴課と一緒に広報紙「広報いせ」の特集記事を制作している本学CLL活動の学生が、今後も伊勢市と連携協力しプロジェクトを進めていくことも併せて説明されました。

 募集内容については、伊勢市内各戸配付の「広報いせ」61日号に掲載予定です。応募された市民の写真は、81日号の「広報いせ」より順次掲載の予定で、本学学生が特集記事の制作にあたります。目標の応募総数は2021人。これは、三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催年『2021年』とかけているとのことです。対象は市内在住者のみとなりますが、応募していただいた皆さんに、三重とこわか国体・三重とこわか大会グッズがプレゼントされます。市民の皆さんの笑顔を咲かせるために、とびきりの笑顔を写真に収め、一緒に笑顔の輪を広げましょう。

 

 

 

伊勢市情報戦略局広報広聴課 上嶋主事による説明

オンラインで参加の玉津さん(コミ4)

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