キャンパスダイアリー

三重県生涯学習センター×皇學館大学連携協定事業『NIPPONの原点を学ぶ 三重の魅力発信セミナー』開催【10月13日(金)】

1013日(金)三重テラス(東京日本橋)において、三重県生涯学習センター、皇學館大学連携協定事業『NIPPONの原点を学ぶ 三重の魅力発信セミナー』として、「本居宣長の道まなびー伊勢商人の風土が生んだ世界的学問」と題して、菅野覚明教授(文学部神道学科)が本居宣長の国学の特色を紹介しながら、伊勢商人の文化風土が生んだ世界的学問の魅力について講演を行いました。

受講者は、東京周辺の20代~70代まで49名が参加し、受講後のアンケートでは有意義な講演であった等の意見を頂きました。

 

*この講座は、本学と、三重県生涯学習センターの連携協定により、平成27年度から年1回開催しています。

初穂曳行事参加【10月15日(日)】

「神嘗奉祝祭」 第46回初穂曳行事に学生約200名が参加しました。

 初穂曳は、神様に新穀を捧げ豊穣に感謝する「神嘗祭」にあたり、その年に収穫された初穂をお納めするものであり、また、20年に1度行われる「お木曳き行事」の技術・文化を継承していく意味も込めて毎年実施されている行事です。

 本学では、神嘗祭奉祝委員会のご配慮により、平成19年度より初穂曳に参加させて頂いており、学生有志による皇學館奉曳会のメンバー13名も本行事に向けて、伊勢神宮奉仕会の方々の指導のもと、木遣りの練習に励んで来ました。

 当日は紫色の法被を着た本学学生が地域の子ども会らとともに、初穂曳の一番車を外宮まで約1キロの道のりを奉曳しました。あいにくの雨模様のお天気でしたが、学生たちは、道中、本学奉曳会学生のほか、伊勢神宮奉仕会や北浜連合の木遣りの方の音頭で、綱を上下に振ったり、左右の綱を中央に練ったりしながら、元気いっぱいに楽しんでいました。

 外宮に近づくにつれ、観光客や市民の方などギャラリーも増え、学生たちの勇姿にカメラやビデオを向ける方も多数見られました。外宮北御門到着後は、皇學館奉曳会の学生を中心に、それぞれが稲束を持って参道を進み、五丈殿に稲束を奉納した後、御垣内参拝をさせて頂きました。

 来年度の初穂曳に向け、皇學館奉曳会のメンバーを募集しています。

 今回初穂曳に参加して、来年の初穂曳で木遣り歌を唄ってみたいと思った学生の皆さんは、ぜひ皇學館奉曳会に入会してください。入会を希望する学生や詳しい活動内容を知りたい学生は、学生担当までお気軽にお立ち寄りください。

 

「OB・OGによる仕事紹介」を開催しました【10月11日】

平成291011日(水) 本学OB・OGによる仕事研究会(6社)を開催しました。お話し頂いた内容は下記の通りです。

・勤務先紹介

・現在の担当業務

・現在の企業に決めた理由

・学生の頃と社会人になってからの実感する違いは?

・企業が求める人材とは?

・仕事の中で良かったこと、嬉しかったこと

・これから就職活動を始める後輩へのアドバイス

・その他

【学生の感想】

・実際に働いていらっしゃる方のお話は、本当に参考になりました。自分も今後の説明会等に積極的に参加しようと思いました。

・貴重な話や、実際に働いている方々の視点からの企業の話が聞けて、就職に対して前向きな気持ちになることができた。

・さまざまな職種のお話が聞けて、初めて知ることも多くありました。自分の好きなことを伸ばす、活かせる仕事を見つけるということが大切だと分かりました。

・「苦しい、やめたいと思ったときでも自分の好きなことを仕事にしているということが自分の支えになる」という言葉が印象になりました。

 

・しっかりと企業説明会に参加してたくさんの情報を得ることなど、これから自分がやらなければならないことが明確化してきたと思う。

(株)グリーンズ 小林 大貴 さん(国文学科 H27.3卒)

(株)東海セイムス 末廣 倫加 さん(国文学科 H27.3卒)

百五コンピューターソフト(株) 中津 果歩 さん(国文学科 H28.3卒)

(株)岡三証券 前田 美咲 さん(教育学科 H27.3卒)

ネッツトヨタノヴェル三重(株) 伊藤 賢人 さん(現代日本社会学科 H27.3卒)

伊勢農業協同組合 村井 直樹 さん(現代日本社会学科 H27.3卒)

教職支援講座「自己PR対策講座」実施【10月11日】

10月11日(水)431教室にて、3年生を対象に教職支援関係講座「自己PR等対策講座」が教職支援アドバイザーの高山先生によって実施されました。

講座では、自己PRをする上での良い例や悪い例について詳しく説明がありました。

また、限られた学生生活にて教員へ成長していくための過程が如何に大切であるか指導されました。

なお、受講者は103名。3年生の後期となり教職に対する意識を高めていくべく時期となりました。

 

【受講者の感想】

・教師になるために必要な資質を再確認することができた。

・人間性を磨いていくことが必要であると感じた。

・自己分析をし、これからの方向性や教師観を固めていきたい。

・具体的なスケジュールを確認することで採用試験が直近に迫っていることがわかった。

・私生活から気を付けなくてはいけないことが解った。

・教育アシスタント等へ参加し現場力を身に付けていきたい。

・教採試験の現状について学ぶことができた。

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