附属図書館図書館・出版部

附属図書館について

図書館

三重県に生まれた本居宣長を始めとする国学者の著作・書籍や古文書などの蔵書、貴重な文献と共に、建学の精神の根幹をなす神道学をはじめ、各専門分野・人文科学全般を中心に約47万冊を所蔵しています。

澤瀉久孝文庫(国文学資料)、久保田収文庫(歴史資料)、北岡四良文庫(国語学・言語学)、谷省吾文庫・田中卓文庫(哲学、歴史関係)、大庭脩文庫(中国関係書)及び旧皇學館所蔵の資料といった貴重な資料を多数所蔵しており、展示などで実物に接してもらう機会等を設けています。

図書館の閲覧席は、書庫内も含めて約480席あり、学生は各自のスタイルに合わせて自由に使用することができます。

また、所蔵する図書の約80%が開架されており、手軽に本を手に取ることができ、レポートや論文作成のための資料として多くの学生に活用されています。本学にない資料は、他大学や国立国会図書館などから取り寄せることも可能です。皇學館大学デジタルアーカイブや、皇學館大学学術リポジトリを通じて、学外からも本学所蔵の貴重資料や、研究・教育成果を活用できる環境を整えており、皇學館大学の学術・情報拠点としての役割を果たしています。

開館情報

開館日(時間)    【通常講義期間】
平日 9:00〜20:00
土曜 9:00〜17:00
【上記以外の期間】
平日 9:00〜17:00
土曜 9:00〜13:00
※開館時間は変更することがあります。
休館日 日曜・祝日・振替休日、創立記念日(4月30日)・神宮神嘗祭(10月17日)・倉陵祭期間・学校閉鎖期間(お盆・年末年始)、入学式・卒業式・入学試験実施日など大学指定の休業日、蔵書点検期間、蔵書整理日、図書館長が必要と認めた日

利用案内

住所 〒516-8555
三重県伊勢市神田久志本町1704
TEL 0596-22-6322
FAX 0596-22-6329
MAIL toshokan@kogakkan-u.ac.jp
アクセス 近鉄宇治山田駅又は近鉄・JR伊勢市駅下車「内宮」行きバス(徴古館前経由約10分)にて「皇學館大学前」下車

館内案内

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データベース

1. 図書を探す

サイト概 要
国立国会図書館サーチ(NDL SEARCH) 国立国会図書館(東京館、関西館、国際子ども図書館)の所蔵資料やデジタル資料を検索したり、閲覧や複写を申し込んだりすることができます。また、全国の公共図書館、公文書館、美術館や学術研究機関等が提供する資料やデジタルコンテンツを検索できます。
国立国会図書館デジタルコレクション 国立国会図書館デジタルコレクションは、国立国会図書館で収集・保存しているデジタル資料を検索・閲覧できるサービスです。
国立国会図書館デジタルコレクションのうち、「国立国会図書館内/図書館個人送信限定」表示のある資料については本学図書館内専用PCで閲覧・複写も可能です。
次世代
デジタルライブラリー
国立国会図書館デジタルコレクションで著作権の保護期間が満了した図書および古典籍資料(約35万点)のテキストデータを検索・ダウンロードすることができるサービスです。
国書データベース 近代以前に日本人が著述した書籍(国書)の書誌情報を検索・参照し、多くの画像を見ることができるデータベースです。
ジャパンサーチ 日本のさまざまな分野のデジタルアーカイブを横断検索できるプラットフォームです。
ハーティトラスト(HathiTrust.) 米国の大学図書館が中心となって運営されている電子図書館です。
著作権保護期間が満了した資料について全文検索・閲覧・本文テキストのダウンロードが可能です。
CiNii-Books(大学図書館の本をさがす) 全国の大学図書館等が所蔵する本(図書・雑誌)の情報を検索できるサービスです。
三重県図書館情報ネットワーク 三重県内の大学・公共図書館等の蔵書等が検索できるポータルサイトです。

2. 雑誌論文・雑誌記事を探す

サイト概 要
CiNii Research 研究データ・論文・本・博士論文・プロジェクト情報など、研究活動に関するさまざまな情報を横断的に検索できます。
国文学・アーカイブズ学論文データベース 国文学研究資料館が所蔵している日本文学、日本語学等の論文に関するデータベースです。
人文学・社会科学総合データカタログ(JDCat) 独立行政法人日本学術振興会の人文学・社会科学分野のデータを分野横断的に一括検索することができます。本事業の業務を委託している研究所等のメタデータ一括検索が可能です。

【パンフレット】 日本語版(A3判)
【利用マニュアル】
JDCat分析ツール 統計ソフトをインストールすることなしに、RやPythonのプログラムを作成・実行し、データをオンライン上で分析できるツールです。JDCatと連携しており、一部のデータは、ボタンひとつでJDCat分析ツールに取り込むことができます。ゼミ・講義・演習など、多くの受講者に分析環境を提供する用途にも適しており、環境構築にかかる教員の負担が軽減されます。

【利用説明】