2026.10.07(水)
株式会社グリーンエルムおよび一般社団法人第二のふるさと創生協会と包括連携を締結しました。
2018.10.25(木)
皇學館大学文学部コミュニケーション学科で10月21日、三重県教育委員会・三重県高等学校英語教育研究会・公益財団法人日本英語検定協会・中日新聞社の後援を受け、「第19回 高校生英語スピーチコンテスト」を開催しました。
県内11校から24名の参加者が集まり、緊張感の高まる中スピーチが始まりました。
参加者はそれぞれ教科書や副読本などを題材に、あらかじめ提出したテーマ、原稿により約3分間のスピーチを行いました。また、当日の司会進行は英語で行われ、コミュニケーション学科の学生がスタッフとなって進めました。
本学コミュニケーション学科の教員1名をはじめ、審査員は3名となり、単語や文章の発音、スピーチのリズム、表現力などを基準に厳正なる審査が行われました。入賞者は下記のとおりで、それぞれ表彰状と盾、副賞の図書カード、皇學館大学出版の『東海道Road』という詩集などが贈呈されました。
第一位 前田 さくらさん(皇學館高校1年)
第二位 甲斐 千紗都さん(青山高校2年)
第三位 伊藤 來夏さん(セントヨゼフ女子学園高校1年)
審査員特別賞(7名)
赤星 光咲さん(桑名西高校2年)
菅沼 香織さん(名張青峰高校1年)
海野 沙彩さん(セントヨゼフ女子学園高校1年)
山内 優奈さん(桜丘高校1年)
村山 りょうさん(津西高校1年)
堀田 晴音さん(皇學館高校2年)
本間 咲妃さん(桑名西高校2年)
見事第1位となった前田さんは、「自信がなく賞が取れると思っていなかったので驚いている。何度も読み込んで文章を覚えてから言葉の意味を理解するように練習した。同じ単語が何度も出てくるので完全に覚えるのが大変だった」と語ってくれました。
大会審査委員のコミュニケーション学科のクリストファー・メイヨー准教授は、「スピーチを正しい発音で暗記することはもちろん、発表者が選んだスピーチの伝えたいことも十分考えなければならないので、コンテストの準備をするのにかなりの努力したことは聴取者側に伝わった。スピーチのメッセージを上手く表現するため身振り、声などすべてを徹底的に練習してきた結果で、とても印象的なコンテストでした。さらに英語学習に対するモチベーションになったと思い、このような活動を通して、国際社会において貢献できるグローバル人材になるのではないかと思います。」と感想を述べられました。
入賞者のみなさん
2018.10.24(水)
平成30年10月24日(水) 株式会社三十三総研 専務取締役・株式会社三重銀行 地方創生推進室長の伊藤公昭氏を講師にお迎えして、第5回就職対策講座「業界・職種・企業研究~優良企業の探し方~」を開催しました。参加学生は107名でした。
内容は下記のとおりです。
【講座内容】
1.業界研究について
2.職種研究について
3.企業研究について
4.企業研究のチェックポイント
5.経営理念・ビジョンを知る
6.就職活動に役立つ「会社四季報」の使い方
7.三重県内の企業を調べる
株式会社 三十三総研 専務取締役 伊藤 公昭 氏
2018.10.19(金)
平成30年10月18日(木)皇學館大学記念館において「みえの現場“やっぱし”すごいやんかトーク」が開催されました。
「みえの現場“やっぱし”すごいやんかトーク」とは、鈴木英敬知事が地域で頑張っている方々の現場に出向き、対話を通じて地域と自らの活動により誇りを持ち、持続可能な地域づくりがよりいっそう推進されることを目的に開催されています。
今回のトークは、10月8日に行われた出雲駅伝に初出場を果たし、11月4日に行われる全日本大学駅伝に2年連続で出場する駅伝競走部メンバー9名と日比監督が参加し、鈴木知事とフリートークを行うというもの。
鈴木知事の進行のもと、駅伝競走部メンバーの自己紹介から始まり、昨年の全日本大学駅伝、8日の出雲駅伝に出場した感想などをメンバー一人ひとりがしっかりと思いを語りました。
偶然テレビで全日本大学駅伝を見て興味を持ち陸上を始めたことや、地元のスポーツクラブとの心温まるエピソードも飛び出し、終始和やかな雰囲気でトークは進められました。
最後には全日本大学駅伝にかける意気込みが語られ、メンバー全員が地元の声援を受けながら走れることに誇りと喜びを感じていることや、監督からは昨年以上のタイム・順位をめざしたメンバー構成を考えていることなどが語られ、より一層全日本大学駅伝が楽しみとなるトークとなりました。
2018.10.16(火)
10月12日(金)三重テラス(東京日本橋)において、三重県生涯学習センター、皇學館大学連携協定事業『NIPPONの原点を学ぶ 三重の魅力発信セミナー』を開催しました。今年度は明治維新150年の年にあたり「三重県の誕生と府県のかたち」と題して、谷口裕信准教授(文学部国史学科)が廃藩置県により誕生した三重県の誕生と、これからの府県のかたちについて紆余曲折をたどりながら考える講演を行いました。
受講者は、東京周辺の年齢30代~70代まで43名が参加し、受講後のアンケートでは有意義な講演であった等の意見を頂きました。
*この講座は、本学と、三重県生涯学習センターの連携協定により、平成27年度から年1回開催しています。
2018.10.16(火)
平成最後の「神嘗奉祝祭」となる 第47回初穂曳行事に本学学生約120名が参加しました。
「神嘗奉祝祭」は、神様に新穀を捧げる伊勢神宮の大祭「神嘗祭」をお祝いする行事で、その年に獲れた新穀(お初穂)を神宮に奉納させて頂く行事「初穂曳」や全国から著名なお祭りが伊勢に集う「祭りのまつり」が行われます。初穂曳には、20年に1度行われる「お木曳行事」や「お白石持行事」の技術や伝統文化を次世代に継承していく意味も込められています。
本学では神嘗奉祝祭の主催者である神嘗祭奉祝委員会および初穂曳の運営主体である神宮奉仕会のご配慮により、平成19年度より初穂曳に学生が参加させて頂いており、3台ある奉曳車のうち、一番車を地元の子どもたちといっしょに奉曳しています。なお、二番車を町衆、三番車を全国から集まった特別神領民が曳きます。
奉曳では、黒い法被を身にまとい采(ザイ)を振る皇學館奉曳会(学生有志による木遣り団体)の学生10名が、紫色の法被を着た曳き手の学生たち約110名を木遣りの音頭でリード。木遣りと曳き手の学生が一体となり、初穂曳の一番車を外宮まで約1キロ、心を込めて奉曳しました。 当日はあいにくの雨模様の天気でしたが、曳き手の学生たちは威勢の良いマイクの掛け声により、道中で綱を上下に大きく振ったり、左右の綱を中央に練って力強く押し合ったりしながら、元気いっぱいに楽しんでいました。
外宮に近づくにつれ、観光客や市民の方などギャラリーも増え、学生たちの勇姿にカメラやビデオを向ける方も多数見られました。外宮北御門到着後は、清水学長を先頭に稲束を持って参道を進み、五丈殿に稲束を奉納した後、御垣内参拝をさせて頂きました。
参加した学生は、「雨の中の奉曳だったが、木遣りやマイクの方が頑張って盛り上げてくれたので、とても楽しかった。綱を上下に動かしながら進むのは結構しんどかった。」「奉曳車を曳かせてもらえることは皇大生ならではの経験で、このような機会はめったにないこと。奉曳車は予想以上に重く、翌日の体の節々の痛みにより、初穂曳を行ったという達成感を感じられた。」などと感想を述べました。
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