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CLL活動(学生の地域活動)報告会を開催【3月6日】

令和3年3月6日(土)本学621教室にて、「伊勢志摩定住自立圏共生学」教育プログラム(※1)の一環である学生の地域課題解決活動「CLL活動(※2)」の活動報告会が行われました。今回は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、発表者のみ621教室で発表を行い、その他の参加者はオンラインを通じての開催となりました。

報告会では、河野学長からの挨拶に続き、齋藤教育開発センター長より活動の成果が報告されました。平成27年には7活動だったCLL活動は年々活動数が増え、今年度は31活動となり、参加学生も50名から259名にまで増加した事などが報告されました。

今年度31活動の中から下記の7活動の報告発表があり、学生たちは5分の持ち時間を使って1年間の成果を発表しました。

①ばりっ子会議から市政への提言プロジェクト:子どもたちが提案したキャラクター「なばりん」の周知。LINEスタンプの作成や商品開発について。

②度会カフェリョクプロジェクト:宇治山田和紅茶の2種類を開発・販売への取り組みについて。

③TMKミライデザインプロジェクト:玉城町でのまちあるきワークショップや模型を作りプロジェクションマッピングで防災を学習。

④「広報いせ」特集記事制作プロジェクト:伊勢市発行の「広報いせ」に学生の目線から新たな特集記事を企画・撮影・取材を経て完成までの取り組   みについて。

⑤農業の魅力発見!南紀みかん援農隊プロジェクト:人手不足解決にむけての援農隊の仕組み作りやみかんを使った商品の開発について。

⑥若者の投票率UP!プロジェクト:若者の投票率の低さを解決するため、アンケートを実施し問題点を取り上げ改善点を考える。

⑦宇治山田駅前賑わい創出事業:伊勢市明倫地区の課題をふまえ、宇治山田駅前のクリスマスイベントの企画・運営について。

以上の7活動の発表の中から最も共感を得た活動に贈られるオーディエンス賞は、「農業の魅力発見!南紀みか

ん援農隊プロジェクト」が受賞しました。

今回、初のオンライン開催となりましたが、会場に来ることができない遠方からの参加もあり、今後の報告会

の新しい形を発見することができたのではないかと思います。

CLL活動は来年度以降も継続されますので今後の地域課題に向けた学生の取り組みに期待したいと思います。

 

※1 皇學館大学 伊勢志摩定住自立圏共生学 教育プログラム

    https://www.kogakkan-u.ac.jp/cooperation/coc/

※2 皇學館大学CLL活動

    https://www.kogakkan-u.ac.jp/cooperation/coc/cll/

 

オンラインでの開催となったCLL活動報告会

オーディエンス賞を受賞した「南紀みかん援農隊プロジェクト」

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