キャンパスダイアリー

奈良県アンテナショップ ミニ展示

11月18日・19日、東京都港区新橋の奈良県アンテナショップ(まほろば館)で行われたセミナー「橿原神宮の奉納刀」/「橿原神宮の宮域拡張と菟田茂丸」の会場で、本学で学芸員課程を履修する有志学生がミニ展示を行いました。

セミナーでは、橿原神宮の神職・刀剣画報編集部・国史学科の長谷川怜准教授が講師を務め、現在橿原神宮宝物館で開催されている特別展「橿原神宮の奉納刀」の魅力や奉納刀剣の歴史、また紀元二千六百年における橿原神宮の整備について解説しました。

 

このセミナーに合わせて明治〜昭和の橿原神宮関係の絵葉書やパンフレットなどのミニ展示を企画し、赤堀寛弥・釜本奏太郎(神道学科2年)・武藤寛誠(国史学科2年)が資料の選定と解説執筆を担当、小﨑清礼(国史学科3年)がパネル作成を行いました。学生たちは資料の内容を吟味しながら陳列順やキャプションの内容を相談し、2日程度で全ての準備作業を完了させました。

※遠方のため、会場での資料陳列は長谷川准教授が行いました。

学芸員課程の有志学生による学外でのミニ展示は今年だけでも3回目です。実践を通して様々な技術や知識が身に付いてきた様子が見て取れ、今後も様々な場面での活躍が期待されます。

なお、橿原神宮宝物館の展示「橿原神宮の奉納刀」設営にも本学学生が参加しており、令和6年5月まで開催中です。

https://kashiharajingu.or.jp/news/11148.html

 

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