キャンパスダイアリー

中大連携授業の開催について(英語多読学習)

本学では学園としてのスケールメリットを生かし、中高大連携授業を積極的に進めており、今年度は中学校での数学および英語の授業や理科の実験、書道体験をすでに実施しており、1220日(火)は中学校2年生を対象に、大学附属図書館で英語の多読学習を行いました。

多読とは、英語で書かれたやさしい本をできるだけたくさん読む英語学習で、楽しみながら多くの本を読むことでリーディングがスムーズになり読書スピードが上がる、ボキャブラリーが増え英文法能力が上がるなどが期待できます。

大学図書館には多読用図書を約8000冊取り揃えており、それぞれのレベルに合った本を選ぶことができます。

説明を受けた生徒たちは早速本を手に取り多読をスタート。あっという間に読み終え、次の本を探す姿が多く見られました。

中学校ではこれまでオンラインによる英語学習やプレゼンなど、聴く・話すの音声中心の学習を進めてきたので、今後はリーディングの力をつけるために多読学習を取り入れる予定。

生徒たちの英語力向上に期待しています。

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