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書道部作品展「潜志展」が開催されました。

129日(金)から12日(月)まで、本学書道部の作品展「せん展」(後援:伊勢市・伊勢市教育委員会・伊勢新聞社)がシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢で開催された。

一年間の活動成果を発表する場として毎年開催しており、1年生から4年生の部員2267点の力作に、「潜志展」の名をいただいた中京大学名誉教授 樽本樹邨先生らの特別出品作、顧問の上小倉積山教授の賛助出品作を加えた、計71点が出品された。

作品は、4年生6名が六歌仙から、それぞれ好きな和歌を選んだ調和体作品をはじめ、漢詩の一節を楷書、行書、篆書など様々な書体で表した掛け軸とした作品や、好きな一文字や言葉をしたためた額装などが並び、いずれも来場者の目を楽しませていた。

書道部委員長の国文学科4年生小掠雄大さんは、「一年間、臨書を通し学んできたことを作品として発表する場です。部員は夏休みに古典を何度も練習し、その書体を使って自分の気に入った漢詩などを表現しています。頑張った成果を皆様に見てもらえたら」と話してくれた。

 

 

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