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書道部の作品展「潜志展」が開催されました【12月4日~7日】

12月4日(金)から7日(月)まで、本学書道部の作品展「潜(せん)志(し)展」がシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢2階展示室で開催されました。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大により大学祭や多くの公募会が中止となり、部員にとっては「潜志展」が今年度初めての作品発表の場となりました。

展示されたのは、「読売展」出品を目指して制作していた縦2メートル余りの大作を中心に、本年度新入部の1年生を含む部員の力作46点に、「潜志展」という名をいただいた中京大学名誉教授 樽本樹邨先生らの特別出品作、顧問の上小倉積山教授らの賛助出品作を加え、計51点でした。

部員らの出品作は、漢字作品と調和体作品で構成され、作品の裏打ちや軸装といった表装もすべて機械等は使わず手作業で行ったとのことでした。

 

約2mの大作を展示

書道部員の力作が並ぶ展示室

樽本樹邨先生らの特別出品作

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