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文学部神道学科 初年次ゼミ プレゼン発表会

7月27日(水)1年生神道学科の「初年次ゼミ」でプレゼンテーション大会が開催され、各ゼミの代表者6名が発表を行いました。

一人10分の発表時間のなかで、各自が研究してきたテーマについて発表。これからのキャッシュレス社会と神社のお賽銭に関したものや、地元で行われる祭りについてのものなど、いずれも神道学科ならではのテーマで、よく調べられた優れた内容でした。

審査のポイントは話し方やアイコンタクト、ジェスチャーといった非言語コミュニケーション技術もさることながら、第一に内容であり、学術的な裏付けがなされていること、また、それについての自分なりのオリジナルな意見が述べられているかどうかを重視。

発表会の目的は、単にベストプレゼンテーターを選ぶことではなく、優秀なプレゼンを皆で共有し、見て学ぶことで今後の参考にするなど各自の成長に役立ててくれることを望んでいると中山郁教授が説明しました。

全てのプレゼン終了後に、先生方による審査が行われ、一位に「巡礼の道~二つの「道の世界遺産」~」をテーマに発表した釜本奏太朗さん(高野ゼミ)、二位には「遠山の霜月祭りの魅力」をテーマに発表した松下恵吾さん(中山ゼミ)と、「現代社会における神社の役割」をテーマに発表した島田 丞さん(橋本ゼミ)が同点で選ばれ、学科主任の松本丘教授より賞状と副賞が送られました。また、受賞には至らなかったものの、すばらしいプレゼンを行った4名にも記念品が渡されました。

初年次ゼミで学んだことを、これからの学業に生かしてください。

 

プレゼン発表者は以下の通り

板井ゼミ:お賽銭とキャッシュレス (林 望生)

加茂ゼミ:夏越しの大祓 (井邊 就真)

髙野ゼミ:巡礼の道~二つの「道の世界遺産」~ (釜本 奏太朗)

橋本ゼミ:現代社会における神社の役割 (島田 丞)

松本ゼミ:神道修成派の神葬祭 (安田 光佑)

中山ゼミ:遠山の霜月祭りの魅力 (松下 恵吾)

 

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