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みえこどもの城で特別実習開催【11月20日】

令和3年11月20日(土)、みえこどもの城(松阪市)で、本学教育学部の佐藤武尊准教授率いる皇學館大学コーチング学研究室「はなまる学舎」の特別実習が開催されました。

「運動能力の基礎となる 走る・転がる・飛ぶ・投げる を意識して運動あそびの活動を通して地域の学生と一緒に成長しましょう!」をテーマに、子どもたちと運動の基礎能力を上げるプログラムに一緒に取り組む中で、コーチングの進め方を学びました。保育士や幼稚園、小学校の教員をめざしている学生が多く所属しており、小さな子供向けのプログラムでは音楽に合わせた手遊びや運動を実施。柔道部の学生も参加していることから、柔道着の帯を使ったシッポ取りゲームなどを取り入れ、子どもたちは楽しそうに追いかけていました。また、体の大きい男子学生を数人でひっくり返すゲームでは、なかなかひっくり返らない学生に悪戦苦闘する姿も。

参加した上田虎徹さん(教育学科4年)は、「新型コロナウィルス感染症の影響で子どもたちと接するのは久しぶりで不安もあった。(体が大きいので)怖がられないか心配しましたが、子どもたちはすぐに打ち解けてくれて本当に楽しかった。1時間があっという間に終わってしまった。」と語った。最初こそ緊張していた子どもたちも、学生が積極的に話しかけプログラムを一緒に取り組むことで、あちらこちらで笑顔があふれる楽しい時間となり、最後にはハイタッチをしながら別れを惜しんでいるようでした。

新型コロナウィルスの影響で、家の中で過ごすことが多かった子どもたちにとっても、教員をめざしている学生にとっても貴重な時間となりました。

 

皇學館大学コーチング学研究室 はなまる学舎のメンバー

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