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教職対策講座「皇學館中学校:電子黒板等ICT機器を活用した授業の見学研修」を開催【2月17日・18日】

教員をめざす学生を対象に、皇學館中学校でICT機器を活用した授業の見学研修会を実施しました。

皇學館中学校ではすでにICT機器が十分に整備され、これを活用した授業が行われています。

今後、全ての小中学校においてICT機器が整備され、教育実習や教員になった際にはこれらを活用した授業を行うことが当たり前になってくることから、先駆的に取り組んでいる皇學館中学校の先生方から、機器の説明や活用の仕方、模擬授業を見学させていただきました。

また、学生による模擬授業も行い、皇學館中学校の先生方からご指導をいただきました。

学生は、自分ならどのような内容で活用するのかを話し合い、児童・生徒がより深い学びとなる可能性をもった授業の方法に感銘を受けた様子でした。

 

<学生の感想>

ICTの可能性を学び、機器の使い方を知りました。様々な可能性についてディスカッションしたことを実現させたいです。

・教科書だと既に解説がついていたりするが、ICT機器を使うことで新たな見方を示すことができることがわかりました。

ICTを使ってどのような利用のされ方をされているのか知ることで、より自分の中で色々な想像をし、幅を広げることができました。

・今まで自分が受けた授業とは全く違う進め方になっており、理解しづらい部分がとても理解できる部分に変わると感じた。

・私はICT機器を50分使って模擬授業をしてしまったので、ICTを補助として自分の授業を作れるよう努力したい。

・効果的なICTの使い方、とてもヒントになった。何が必要で何が不要かの基準を学んだ。

・字のうまい人、絵がうまい人でなくても、よりよい授業を実践するためにICTがあるとわかった。口頭で表せないことを表現するのに使ってみたい。

ICT機器は有効的な活用ができるのでよいが、頼りすぎないようにしたい。必要な時だけ利用すべきであると考えた。ICTは児童のより深い学びのために使用するべきである。

ICT教育が目指すものが多方面に広がり現場は戸惑うことが多いと思う。その中で、モデルを見せていただくことができよかった。

・(教職支援に)学校見学や授業見学の機会がとてもありがたかったです。また、ICTやそれ以外の科目が見学できたらうれしいです。

 

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