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全米さくらの女王一行、本学清水潔学長を表敬訪問【6月5日】

4月にアメリカ合衆国首都ワシントンD.C.で開催された「全米さくら祭り」で選ばれた、第68代 全米さくらの女王 サマンサ・オルセンさんとシャペロン(後見人)のバレリー・クレメンスさんが、本学を来訪されました。東京で安倍首相や衆議院議長などを表敬訪問されたお二人は伊勢神宮を参拝されたあと、一昨年全米さくら祭りに参加した清水潔学長を表敬訪問されました。花みずきの女王伊藤小百合さんさん、準女王岡田玖美子さん、親善大使木村愛さん(本学教育学部3年)をはじめ咢堂香風(尾崎行雄顕彰団体)の方々も同行されました。花みずきの女王は、伊勢市ゆかりの尾崎咢堂(行雄)がワシントンに桜の苗木を贈り、そのお礼としてアメリカ政府から花みずきが送られたことから、その名が付けられています。

 サマンサ・オルセンさんは、サウスダコタ州出身でジョージ・ワシントン大学大学院を修了されたばかりで、大学院では展示デザイン学を専攻された、グラフィックデザイナーです。

 会場の記念館では茶道部や茶道の授業を受講する学生が、来訪された方々にお点前を披露。淺沼先生のご指導による季節の和菓子の説明や、飲み方の作法など、茶道体験を通じて日本文化を体感して頂きました。

清水学長からは歓迎の挨拶と本学の歴史や建学の精神、最近の取り組みなどについて説明があり、通訳のメイヨー准教授(文学部コミュニケーション学科)を介して、国際交流や日本の伝統文化などについて意見交換が行われました。その後一行は神道博物館を見学されましたが、オルセンさんが同館の展示を非常に興味深く見学されていたのが印象的でした。終了後、オルセンさんたちは鈴木英敬三重県知事を表敬訪問され上京の途に就かれました。

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