公開講座

「神道と仏教」-神社・仏閣における神仏習合と神仏分離- 英彦山における神仏習合と神仏分離 講師/河野 訓(文学部神道学科教授)

更新日:平成30年3月24日(土)

最初に取り上げる神戸・三宮の生田神社は1800年以上の歴史をもつといわれる古社ですが、永い歴史の間には青竜権現など仏教寺院とも深く関わってきました。第1回目の11月には生田神社の神仏習合・神仏分離について取り上げます。12月と1月には西国三十三所の第4番札所で難所といわれる槇尾山・施福寺と、同じく第20番札所の善峰寺を取り上げ、参詣曼荼羅などを通して過去の神仏の習合を見、現在の境内の様子までご紹介したいと思います。3月に取り上げる英彦山は九州北部に位置し、いまは英彦山神宮が祀られていますが、もとは修験の山で、かつては3000余の僧坊があったといわれています。江戸時代、元禄のころには参道両側や山腹の谷々に山伏などの約250坊家が立ち並んでいたといわれますが、明治維新の神仏分離にともなう廃仏毀釈のために、仏教色は除かれ、坊跡の石垣のみしか残っていないところが多い。英彦山修験とその神仏分離について紹介したいと考えています。

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