月例文化講座

月例文化講座について

月例文化講座は、皇學館大学が再興された昭和37年以来開催している市民講座です。
令和4年度は、大学へ直接お越しいただく「対面形式」または、ご自宅にて視聴可能な「オンデマンド配信」か、受講方法を選択できます。
年間テーマを「明日を切り拓く教育」とし、教育学部教育学科所属の教員7名が担当します。

受講にあたって

対面形式、オンデマンド配信ともに、受講にあたり事前の申し込みが必要です。各回それぞれ90名です。先着順にて受付し、定員に達しましたら締め切ります。

〔対面形式を希望される方〕

  • ・受講される際、マスク(不織布マスクを推奨)の着用、検温、アルコール等の手指の消毒にご協力ください。
  • ・体調不良の症状がある場合は、受講をお控えください。※皆勤賞はございません。

〔オンデマンド配信を希望される方〕

  • ・パソコン、タブレット端末、スマートフォンのいずれかをご準備ください。
  • ・Wi-Fi環境下など、安定した通信環境での受講をおすすめいたします。
  • ・通信にかかる費用は、受講者のご負担となります。

※「対面形式」、「オンデマンド配信」いずれも、@kogakkan-u.ac.jpおよびパソコンメールが受信できるよう、事前に設定をお願いします。

申し込み方法

受講を希望する回の、「対面形式」または「オンデマンド配信」を選択し、「申込」ボタンから申込フォームにお進みいただき、必要事項を入力の上、送信してください。

〔対面形式を申し込まれた方〕

申込後、ご登録いただいたメールアドレスに「受付完了メール」をお送りします。当日の受付の際に確認させていただく場合がありますので大切に保管してください。「受付完了メール」が届かない場合は、お問合せ先へご連絡ください。

〔オンデマンド配信を申し込まれた方〕

申込後、ご登録いただいたメールアドレスに「視聴用URL」をお送りします。配信日まで大切に保管してください。配信期間になりましたら「視聴用URL」からアクセスしてご視聴ください。
配信期間については、各回の講座スケジュールをご確認ください。

講座スケジュール

第1回 明日を切り拓く特別支援教育 -テクノロジーによる障がい支援、これまでとこれから-

講師:教授 大杉 成喜

我が国では障がいのある人の教育や支援においてその時代の最新の技術や教育方法が活用されてきました。
大正時代に伊勢市に設立された最先端の視覚障がい教育機関「神都訓盲院」をはじめ三重県の特別支援教育の歴史をひもとき、現在教育現場で活用されている障がいのある人の最新の教育支援技術について語ります。そしてそれらを用いて国や三重県が目指す障がいのある人もない人もともに暮らす共生社会の形成について考えていきます。

対面形式

開催日時:6月18日(土)14:00
開催場所:皇學館大学 記念講堂

  • 受付期間外です

終了しました。

オンデマンド配信

配信期間: 6月22日(水)午前10時〜7月3日(日)

  • 受付期間外です

終了しました。

第2回 解釈する身体・解釈しない身体―武道論的視座からのアプローチ―

講師:教授 加藤 純一

今日、目標の達成やその過程でのパフォーマンスの向上を図るために「思考力・判断力・表現力等」の育成を重視している感がある。「考える」、これは今のトレンドでもある。ところで、これを身体に当て嵌めると、それは「考える身体」と表される。今回はこの「考える身体」と、その対極のところの「考えない身体」を措定し、日本人的な身体感覚について考察してみたい。「目標」が目標でなくなった時、我々は何処に向かうのであろうか。

対面形式

開催日時:7月2日(土)14:00
開催場所:皇學館大学 記念講堂

  • 受付期間外です

終了しました。

オンデマンド配信

配信期間: 7月6日(水)午前10時〜7月17日(日)

  • 受付期間外です

終了しました。

第3回 食生活で心と体の健康を保つ力を育む

講師:教授 駒田 聡子

健康を脅かすさまざまな外的(病原体など)・内的(がん細胞など)要因を抑え込む力と心の健康を保っていくためには、「誰と何をどのように食べるか」という毎日の食生活のあり方が非常に重要です。難しい栄養素の話や、絶対にこのようにしなければという内容ではなく、日々の少しの食生活の心がけが、将来にわたる心身の健康を保つ力につながっていくることに気づき、自分だけではなく家族や次の世代を育む力をつける講義内容です。

対面形式

開催日時:8月20日(土)14:00
開催場所:皇學館大学4号館3階 431教室

  • 受付期間外です

終了しました。

オンデマンド配信

配信期間: 8月24日(水)午前10時〜9月4日(日)

  • 受付期間外です

終了しました。

第4回 小泉文夫の音楽教育論から読み解く、教材としてのわらべうたの役割

講師:准教授 高橋 摩衣子

現在、学校教育での日本の伝統音楽の学習が拡充しています。本講座では、小学校・中学校の最新の音楽の教科書ではどのように日本の伝統音楽が掲載されているのかを紹介します。また、伝統音楽に触れる機会の少ない現代の子どもたちがどのように学習を進めていけばよいのかについて、近年再評価が進んでいる小泉文夫の昭和40〜50年代の音楽教育論を読み解きながら、学習の入り口であるわらべうたの役割について考察します。

対面形式

開催日時:9月10日(土)14:00
開催場所:皇學館大学 4号館3階 431教室

  • 受付期間外です

終了しました。

オンデマンド配信

配信期間: 9月14日(水)午前10時〜9月25日(日)

  • 受付期間外です

終了しました。

第5回 これまでの国語、これからの国語―教科書の物語文を一緒に読んでみませんか―

講師:教授 中條 敦仁

国語の授業で習った、物語文を覚えていますか?「ごんぎつね」「大造じいさんとガン」「走れメロス」「羅生門」。これら教材は、大人になってから読むとずいぶん違う印象を持つことがあります。こどものころは「読まされている」と感じることも多分にあったため、深く読めなかったかもしれません。物語を読みながら、楽しく考える国語について語り合いましょう。

対面形式

開催日時:10月8日(土)14:00
開催場所:皇學館大学 4号館3階 431教室

  • 受付期間外です

終了しました。

オンデマンド配信

配信期間: 10月12日(水)午前10時〜10月23日(日)

  • 受付期間外です

終了しました。

第6回 教育現場の現状と支援について

講師:教授 渡邉 賢二

現在、教育現場では多様な問題が頻発しています。例えば、子ども側として、不登校やいじめの問題など、また教師側として、教師力やメンタルヘルスの問題などです。そのような問題の現状を取り上げ、どのような支援が実施されているのか、また今後どのような支援が必要なのかをお話しします。

対面形式

開催日時:11月12日(土)14:00
開催場所:皇學館大学 4号館3階 431教室

  • 受付期間外です

終了しました。

オンデマンド配信

配信期間: 11月16日(水)午前10時〜11月27日(日)

  • 受付期間外です

終了しました。

第7回 「明日の学校を創る道徳教育」

講師:教授 渡邉 毅

先生と子供たちがイキイキ・ワクワクしながら学び合い成長していける学校って、素敵ですよね。そんな学校を創っていくために求められる道徳教育について提案してみたいと思います。

対面形式

開催日時:12月3日(土)14:00
開催場所:皇學館大学 4号館3階 431教室

定員90名 現在受付中です。

オンデマンド配信

配信期間: 12月7日(水)午前10時〜12月18日(日)

定員90名 現在受付中です。

お問い合わせ先

地域連携推進室 電話:0596-22-8635

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