キャンパスダイアリー学生生活

ふみくら倶楽部「伊勢河崎一箱古本市2026」開催報告【10月25日】

2026.10.28(水)

 本学附属図書館ふみくら倶楽部が運営・協力する「伊勢河崎一箱古本市2026」が、10月25日(日)に「河崎川の駅」周辺の勢田川遊歩道にて開催されました。

「一箱古本市」とは、出店者が会場に古本を持ち寄り、来場したお客さんらと交流しながら古本の販売を行うフリーマーケットです。毎年「河崎商人市」の出し物の一つとして行っています。

令和6年と令和7年は雨天のために開催中止となってしまったため、今年度は3年ぶりの開催となりました。

あいにく今回も雨の予報ではありましたが、「川の駅」の建物内を活用したり、あらかじめテントを用意したりするなど、雨対策をしての開催となりました。

会場に持ち寄られたたくさんの古本は出店者ごとに個性が見られ、本の売り買いを通じて地域の人たち同士の対話と交流が生み出されました。

ふみくら倶楽部の学生たちは、イベント開始前の出店者の設営準備と終了後の撤収作業をサポートしつつ、開催時間中はお客さんの案内・誘導をしたり、スタンプラリーの対応をしたりするなど、運営協力団体として企画の進行において大活躍しました。

来場者からは「久しぶりの古本市を楽しみにしていた」「また来年も開催してください」といった感想も寄せられました。

 

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