2026.10.13(火)
第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走 結果報告【10月12日】
2026.10.13(火)
学生三大駅伝の一つ、第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走が、10月12日(月・祝)に島根県出雲市内(全6区間45.1km・出場全22チーム)において開催されました。
2年連続7回目の出場となる本学は、過去最高順位(14位)を上回る13位・東海地区枠増枠を目標に出場しました。
今大会から気象条件等を考慮して午前のレースに変更となり、時折風が吹くものの、大勢の観客が集まる出雲大社正面鳥居を背に9:10にレースがスタートしました。
1区 関東勢を中心とした先頭集団は、最初の1kmを2分37秒で入る高速展開に。本学 清水 大斗(3年・現日)は、果敢に食らいつき6㎞手前まで先頭集団でレースを進める健闘を見せ、先頭から1分32秒差の17位で2区に繋ぎます。
最短区間の2区 スピードが持ち味の猛者が集まる区間に松葉 琥太郎(2年・教育)が出走、区間16位、チーム順位を2つ上げ、レースは中盤戦に入ります。
各校エース級の選手が集う3区、6月の全日本大学駅伝予選会でも好走したルーキー日古見 那由他(1年・現日)は自ら志願しての出走。順位を2つ落とすこととなりましたが、大学記録にあと4秒と迫る走りで後半に繋ぎました。
続く4区、2年連続の出走となる塩見 昊瑛(3年・現日)は、追い風を受けて懸命に前を追います。地方勢トップの区間12位、チーム順位を3つ上げる好走でした。
4区同様に追い風を受けた5区、曽越 祐志(3年・現日)も勢いに乗ります。区間13位の好走で、チーム順位を13位とさらに押し上げます。
4・5区と大学記録を更新する健闘で、中盤から終盤にかけてチームに勢いを付けました。
最長区間の最終6区、2年連続出走のキャプテン新間 圭(4年・現日)、後続からの猛追にあい、ゴール手前で順位を落としてしまいましたが、区間15位、チーム順位15位でゴールしました。
スタート時間の変更や気象条件なども重なり、大会全体でも上位7校が大会記録を更新する高速レースとなりました。
単純比較はできませんが、本学も従来のチーム記録を55秒更新する結果となり、確実に力をつけてきていることを実感しつつも、目標としていた13位及び地区枠増枠には届きませんでした。
来年の出場権をかけた12月13日(日)に開催される東海学生駅伝で優勝し、また必ず出雲路に帰ってくる、と決意を新たにしたところです。
現地では多くの館友(卒業生)や関係者、駅伝ファンの方々から温かいご声援をいただきました。
これからもご期待に応えることができるよう、取り組んで参ります。
引き続き、変わらすご声援をよろしくお願いいたします。
パーマリンク:https://www.kogakkan-u.ac.jp/campuslife/campusdiary/page/2026/10/13/p1256.php
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