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神道学科PBL・未来へつなげる倭姫命の力

1112日(日)に伊勢国際宗教フォーラム津大会が津市四天王寺にて開催され、神道学科の宗教学ゼミ(中山・板井)と神道学ゼミ(髙野)とともに、愛知学院大学の学生60名が参加しました。
学生は、春に御杖代奉賛会よりお題として「未来へつなげる倭姫命の力」をいただきました。それに対して11チームが、各8分間の動画とパンフレットを製作しました。
本取組は令和2年度より神道学科で導入しているPBL型授業(Project Besed Learning:課題解決型授業)の一環です。実践的な課題にグループで解決法を模索し、最適解をまとめて発表する力の修得を目指しています。

令和5年度は、伊勢国際宗教フォーラム審査員によって以下の作品が最優秀及び優秀作品に選ばれました。

最優秀賞(2作品)
「倭姫命と神饌の守護者」皇學館チーム1(中山・板井ゼミ)
「倭姫命 海を渡る」皇學館チーム2(中山・板井ゼミ)

優秀賞(3作品)
「『倭姫命世記』から読み取れること」皇學館チーム5(髙野ゼミ)
「伊勢×修行 朝・昼・晩ごはん」愛知学院チーム3(小林ゼミ)
「伊雑宮の御田植祭」皇學館チーム4(中山・板井ゼミ)

なお、上記作品は、今後、神道学科HPでの公開を予定しています。
(令和4年度の最優秀作品は以下よりご覧頂けます。)
https://www.kogakkan-u.ac.jp/campusview/faculty/literature/shinto/

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