現代日本社会学科(学科について)

現代日本社会学科 お知らせ

平成29年6月28日現 日
現代日本塾を開催【6月22日】blank
平成29年4月3日現 日
平成28度社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の結果が公表されました

学科概要

現代日本を実際に体験する

職場の仕事を体験する「産業社会実習」を2年次の夏休みに実施。学生はこれによって自分の適性に気づくと同時に、将来の「志」を具体的に考えるようになります。

学科概要

日本の伝統文化を身につける

1年次から3年次にかけて行われる「文化継承実習」では、社会人の常識である基本的なマナーと、日本人が伝統的に大切にしてきた美しい立ち居振る舞いを身につけます。

1年からのゼミで問題解決力を養う

1年次の「初年次ゼミ」から「リーダーシップセミナー」「現代日本演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」まで、4年間を通したゼミによって、学生が主体的に課題を解決する力を養います。

Wスクールで就職力を鍛える

資格教育の名門・大原学園と連携した「公務員講座」など、就職力を鍛えるための各種講座を学内で実施。学生は格安で受講可能です。

 

 

学科Topics

教室で学ぶだけではありません。 多彩な学びを通して成長します。

現代日本塾

さまざまな分野で活躍する第一人者から、生きた学問を学ぶ

 政治・経済など日本のさまざまな分野の第一線で活躍する人物、研究者、伝統文化の継承者などをお招きして特別公開講座「現代日本塾」を開催。講師の顔ぶれも実にユニークで、地元で活動する起業家、歴史ある企業を承継した経営者、文部科学省・外務省・国土交通省などで事務次官や各国大使を勤めた行政界の専門家、福祉・医療分野で活躍するリーダー、国内大学の学長として理想の教育の実現に尽力した方など、さまざまな分野で「志」を持って活躍してこられた方ばかり。そんな講師の熱い思いに多くの学生が触発され、将来を深く考えるきっかけになっています。

学科概要

産業社会実習

早くから社会に触れるため、インターンシップを2年次に実施

 早くから学生が社会と接し、日本の地域社会が抱える問題を体得してもらうため、本学科は就業体験を行う「産業社会実習」を実施。通常、大学のインターンシップは3年次以降に行うことが多いのですが、本学科では2年次の4月からインターネットや先輩のレポート、経営者協会の研修などを通して準備を進め、2年次の夏休みには地方自治体や地元企業で2週間の就業体験を行います。しかも単に仕事体験ではなく、就業先から出された「課題」に取り組み、後にレポートとして発表することで、将来、さまざまな課題の解決に向けて取り組む姿勢を実践的に学びます。

学科概要

社会臨床実習

活動拠点を利用したフィールドワークで地域社会の課題解決に取り組む

 社会の変容によって現代日本にもたらされている様々な社会問題について、その社会的背景や構造的要因を深く理解し、さらに解決に向けて自ら行動を起こしたり提言したりできる力を身につけることを目的として、学外の組織や団体と連携してフィールドワークも行いながら問題の解決に向けて実践的に取り組める能力を養います。
 主要な活動拠点の一つは、本大学のキャンパスです。つまり大学内にある「大学生レストラン」「神道博物館」「祭式教室」などの素晴らしい各施設がステージです。学生がグループを組み、本大学特有の施設やクラブ活動などを資源と考え、SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)の手法で、各種団体、企業とコラボし、インバウンドツーリズムなどの様々な地域活性化の企画に挑戦していきます。
 もう一つの活動拠点は、近鉄宇治山田駅ショッピングセンター内の空き店舗を借りてオープンした「まちなか研究室」です。伊勢市役所、伊勢商工会議所、まちづくり協議会などと連携して、商店街やまちづくりの課題の解決に取り組みます。

作物栽培学実習
作物栽培学実習