キャンパスダイアリー学生生活

令和8年度 入学式挙行【4月3日】

2026.04.15(水)

 皇學館大学では令和8年4月3日に入学式を挙行し、大学院19名、神道学専攻科13名、学部611名、編入学6名の計649名が入学しました。穏やかな日差しのもと記念講堂前では真新しいスーツに身を包んだ新入生が家族や友人と記念撮影を行っていました。

 10時から始まった入学式で、齋藤学長は式辞の中で「学部学科を問わず、皇學館大学の学生は神宮や神道に関する知識を社会から期待されます。是非、神宮や神道についての教養を身に付けてください。伝統的な分野はもちろん、現代的課題にも果敢に挑戦する人的・物的資源を有する皇學館大学において皆さんが主体的に学び、大きな人生の糧を得られることを約束します」と述べました。

 入学生宣誓では大学院・神道学専攻科・文学部・教育学部・現代日本社会学部の代表学生5名が力強く宣誓文を読み上げました。

 入学式終了後には、総合体育館で新入生歓迎会が開かれ、クラブ・同好会が新入生の勧誘を行っていました。多くの新入生が参加し、先輩たちに話を聞く姿が見られました。

 新入生は4日から修学指導などオリエンテーションが始まり、8日・9日に神宮を参拝し入学を奉告しました。10日には春学期の講義が開始となり、皇學館大学での大学生活がスタートしました。

 

令和8年度入学式 学長式辞

入学生宣誓

新入生神宮参拝

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