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日本語スピーチ大会に本学の留学生が参加しました【11月25日】

11月25日、シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢にて、「いせ国際交流日本語スピーチ大会」が行われ、本学から3名の留学生が出場しました。

この大会は、三重県内で暮らしている外国の方々に、国際交流・多文化共生について、日本語で意見を発表する機会を提供し、市民の異文化理解と国際感覚の醸成を促すことを目的とし、今年で3回目となります。

今大会には6つの地域から14名が参加し、本学からは中国からの留学生3名が参加。

王棟(オウトウ)さんは最初に発表。「とても緊張しました」と終了後に語りましたが、「日本における思いやりの心」と題したスピーチでは、日本に来て気付いた三つの「思いやり」について、流暢な日本語でスピーチを行いました。

6番目に登壇した郭耿慧(カクコウケイ)さんは、「伊勢の雨」と題し、伊勢の地で急激な天候の変化を体験した時に感じた自然の美しさや、梅雨に経験した花の匂いについて話しました。

10番目に登壇した姚天貽(ヨウテンイ)さんは、「日本人の言い換え力」と題し、日常生活の中で日本人は相手に配慮した言い換えを大切にしていると、例を挙げながら語りました。

参加者全員が、日本語でしっかりと自分の考えをスピーチする度に、会場からは大きな拍手と、感心する声がたくさん聞かれました。

審査の結果、最優秀賞1名、優秀賞3名、特別賞1名が発表され、王棟さんと姚天貽さんが優秀賞を受賞しました。今大会の出場に向けて指導にあたっていた濵畑靜香准教授(教育開発センター)は「3人ともとても落ち着いて発表をしていました。それぞれの思いが観客の皆さんによく伝わったと思います。これからも日本語の勉強を頑張ってほしいです」と語りました。

 

左から)郭さん、姚さん、王さん

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