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令和4年度 学位記・修了証書授与式【3月20日(月)】

令和4年度 学位記・修了証書授与式(卒業式)が、3月20日(月)に挙行され、学部生(文学部・教育学部・現代日本社会学部)683名、大学院生16名、神道専攻科生18名、計717名の卒業生が本学を巣立ちました。

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、神宮参拝・祝賀会は中止としましたが、4年ぶりに卒業生全員が記念講堂に会し、学位記・修了証書授与式が執り行われました。

恩賜奨学賞を受賞した清水亜美さん(現代日本社会学科)は、「CLL活動や学科の学びにより、社会の現状や課題を知り、解決策を考えることの難しさや多角的な視点を持つことの大切さを学んだ。この経験を大切に、地域に貢献できるよう努めたい」と意気込みを語ってくれました。

また、大宮司賞の喜舎場朝喬さん(神道学科)は「神道学科には同じ神職をめざす仲間が全国から集まっていて、新鮮かつ恵まれた環境で大学生活を送ることができた。卒業後は地元である沖縄の神社に奉職し、参拝者の方々に『来てよかった』と思っていただける神職をめざします」と語ってくれました。

同じく大宮司賞の山上瑠衣さん(教育学科)は、卒業後は病院での医療事務として勤務することが決まっており、「教育学部の学びは教員になるだけでなく、どんな環境においても役立つことばかりなので、しっかりと職場で活かしていきたい」と語りました。 

青空のもと、卒業生は芝生広場でゼミの先生や仲間同士で記念撮影をしたり、学生最後の日を思い思いに過ごす姿が見られました。

卒業生の皆様のご活躍とご多幸を心からお祈りいたします。

 

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