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CLL 笑顔を届ける魔法のサンタさん

12月17日(土)、シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢にて「イルミネーション冬のフェスティバル」が開催された。その成功の一助となるために、本学CLL活動「宇治山田駅前賑わい創出事業」から森知帆里さん(現日3年)をはじめ約20名の学生が参加した。このイベントに本学CLL活動が参加するのは今回で3回目となる。

「CLL活動にはそれぞれ違った魅力があるが、このイベントは色々な人と関わることができるところが魅力。仲間と相談してどうすれば沢山の人に喜んでもらえるかを考える過程や、自分たちが頑張れば頑張るほどイベントに参加した人たちの喜ぶ顔を見ることができる達成感がとても素敵だ」そう森さんは語る。

また、林一孝さん(現日3年)は「人とのつながりを広げられることや、臨機応変さを手に入れられることも魅力のひとつだと思う」と話してくれた。他者との交流や、さまざまなことを試行錯誤しながら動くゆえに得られるものだとのことである。

印象的だったのは、このイベントにおける目標についての質問に「全員が楽しみ、笑顔でいられること」と答えが返ってきたこと。あくまで来場客に視点を当てつつ、まずは自分たちが楽しめるイベントであることが目標なのだという。「全員がスマイルで」イベントの開催に先立ち、森さんは笑顔でそう宣言していた。

イベントはマジックショー、クイズ、物品販売などがあり、フォーク曲げにあがる歓声や、和菓子のサンタやトナカイをきらきらした瞳で見つめる子供たちの姿が見られた。

 

※CLL「学生広報隊(仮称)」のメンバーが初めて取材・撮影・記事を作成しました。

 インタビュー:上村 友希・前川 貴哉 (国文2年)

 写真撮影:藤本 望乃華(国文2年)

 記事作成:北井 まゆ(国文2年)

※CLL「学生広報隊」のメンバーがインタビュー

地元のお菓子が並ぶ販売ブース

子どもたちに大人気のマジックショー

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