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海星高等学校と皇學館大学が連携協定を締結

海星高等学校と本学は、1221日(水)に教育に係る交流や連携を通じ中等教育(高等学校)と大学教育の活性化を図ることを目的とした連携協定を締結しました。

これにより、本学教員による高等学校への出張講義や探求学習の支援、大学の公開講座への生徒受け入れなど、生徒と大学の交流を深めることが出来るようになります。

この連携協定は、「地域に信頼される大学として生徒に本学の魅力を知ってもらい、生徒の視野を広げてもらいたい」と本学から提案したものですが、今までにも同校より多くの卒業生を入学者として受け入れるなど、双方が普段から身近な関係であると感じていたことなどから連携を結びたいタイミングが一致し、実現したものです。

本学にとって県内高等学校と協定を結ぶのは、私立高田高等学校、私立鈴鹿中等教育学校・鈴鹿高等学校に次いで3校目となります。

同日、本学9号館951会議室において連携協定調印式を行い、海星高等学校の服部芳尚校長、本学河野 訓学長がそれぞれ協定書に署名しました。 

服部校長からは「本協定により両校の絆がさらに深まることを切に願っている。大学の専門的な知見が加わることで継続的な高等教育が可能となり、高校の探求学習をバージョンアップできる」と挨拶され、また河野学長からは「今までの教育交流に加え、多方面で連携を深めることは大学教育にとっても大きな一歩。豊かな学びが実現することを願っている。地域社会に貢献できる人材の育成を推し進めたい」と本協定についての期待が述べられました。

 

 

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