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「第23回 高校生英語スピーチコンテスト」審査結果

 皇學館大学文学部コミュニケーション学科では、三重県教育委員会・三重県高等学校英語教育研究会のご後援をいただき、「第23回 高校生英語スピーチコンテスト」を開催いたしました。今年度も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、スピーチ動画の募集という形式での実施でしたが、県内外の20校から47名の作品が集まりました。本学コミュニケーション学科教員の審査員による、単語の発音、スピーチのリズム、表現力などを基準に厳正なる審査の結果、入賞者が決定しました。

 

第1位 横山 諒 さん(宮崎日本大学高等学校2年)
第2位 松本 弥依奈 さん(津田学園高等学校2年)
第3位 杉野 碧澄 さん(東京学館船橋高等学校2年)
第3位 渡邊 葉月 さん(修猷館高等学校1年)

 

審査員特別賞 ※順不同

服部 美海 さん(清林館高等学校1年)
小島 結充 さん(四日市メリノール学院高等学校2年)
佐久間 珠伎 さん(松阪商業高等学校2年)
小坂 晴南 さん(宇治山田商業高等学校3年)


 大会審査委員長のコミュニケーション学科教授のクリストファー・メイヨーによる講評は以下の通り。
「今年も素晴らしい作品がたくさん集まり、大変嬉しかったです。動画で話すことは難しいことですが、参加者は見事に対応してくれたと感じました。優勝の栄冠を勝ち取った横山諒さんはCharlie Chaplin チャールズ・チャップリン(1889–1977)の『独裁者』The Great Dictatorという映画を選びました。その中には”We want to live by each other’s happiness, not by each other’s misery.”(我々は皆、お互いの不幸ではなく、お互いの幸福によって暮らして生きたいのだ。)という名言があります。横山さんは自分の信条に合ったコンテンツを選んで、適切な声とジェスチャーで自分なりの解釈を加えて表現することによって、印象的なスピーチをしたと思います。」
 なお、入賞された方には表彰状と副賞を、ご応募いただいた皆様には参加賞を順次お送りさせていただきます。

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