キャンパスダイアリー

全国まちづくりカレッジin香川に参加

フィールドワークの様子

直島での集合写真

現代日本社会部の地域社会研究会と茶業研究会の学生メンバーが全国まちづくりカレッジin香川(令和4年923日~25日、主会場は香川大学)に参加してきました。

全国まちづくりカレッジ(通称まちカレ)とは、大学と市町村行政・商工会議所・商店街・NPO等との協働により大学教育と地域社会とを連動させ、まちづくりの活動の学習や実践に結びつけようとしている全国の大学関係者(教職員や学生など)によるサミットです。平成14年に初めて開催され、本学でも過去2回(平成24年、平成28年)開催しました。

新型コロナウイルス感染症による状況を踏まえ、令和2年度より2年間まちカレは対面開催が見送られてきましたが、香川大学の皆様のおかげもあり、今回は対面で開催されることになりました。授業の関係で、本学の学生メンバーは2日目からの参加になりましたが、2日目の午前中は香川大学の各プロジェクトの活動拠点でフィールドワークに参加し、午後は「訪れる地域の資源をどう生かすか」というテーマでディスカッションや発表を行ない、3日目は直島で実際の地域活動を体験するなど、対面ならではの貴重な体験をすることができました。

今回の参加を通して、本学のメンバーたちは地域活動への学びを深め、自分自身も成長することができました。また、他大学との交流を通して学外での仲間ができ、お互いに視野を広げることができました。さらに、地域社会研究会と茶業研究会の例会でまちカレで得たことを共有し、今後につなげでいます。

次回の開催地は京都です。次回のまちカレでさらなる展開を報告できるよう、今回得られた貴重な体験を地域社会研究会と茶業研究会の地域活動で生かしていきます。

発表の様子

閉会式の様子

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