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橿原神宮宝物館の企画展設営に本学学生が参加

9月17日から橿原神宮(奈良県橿原市)にて開催されている橿原神宮宝物館 企画展 橿原神宮所蔵「御陵五十一基絵図」特別展示『天皇陵巡りの近世・近代』の設営に本学の学芸員課程履修生が参加しました。

この展示は、平成26年に橿原神宮に寄贈された近世後期の天皇陵絵図を初公開するものです。絵図には、橿原神宮のご祭神である神武天皇をはじめ、奈良県内に所在する歴代天皇の御陵の様子が描かれています。

本展は本学 文学部国史学科の長谷川怜助教が企画し、遠藤慶太教授と長谷川助教が解説パネルを執筆しました。設営にあたっては、学芸員課程を履修する国史学科の学生5名(岩橋愛璃、河西一成、小﨑清礼、高殿紗綾、仲野里香)がパネル貼りや史料の陳列作業、パネル設置などを担当しました。

常設展の陳列史料を撤収し、掛軸や茶器などを収蔵庫に戻す作業から開始しましたが、学生たちは学芸員課程の授業で身に付けた史料の取扱い方を思い出しながら真剣に取り組みました。

展示は12月4日(日)まで橿原神宮宝物館で開催中です。

詳細は橿原神宮HPをご確認ください。

https://kashiharajingu.or.jp/point/8289

 

パネル貼り作業の様子

展示史料の陳列とパネル設置

展示の様子

展示の様子

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