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兵庫県警主催 インターンシップを開催【8月9日】

8月9日(火)皇學館大学において、兵庫県警主催の出張型インターンシップが開催されました。兵庫県警から5名が来学し、逮捕術や鑑識体験等を行いました。学内での実施は初めて。1年生~3年生の総勢33名と皇學館高校から2名の参加がありました。本学の柔道部から多数参加しており、柔道着や運動着に着替えた参加者は県警の方から説明を受け、準備運動から開始。ソフト警棒の使い方や降り方、逮捕術の説明を受けた後、防具をつけた県警の方にソフト警棒で実際に打つ練習を行いました。

その後、班別に分かれ鑑識体験と被害届の作成を体験。指紋採取の体験では、クリアファイルについた自分の指紋を採取。教わった通りに、粉をつけた筆を軽く叩いていくと指紋が浮き上がり、参加者全員が指紋の採取に成功。被害届の作成では、県警の方が盗難の被害にあったという設定で、盗難物の色や形などの特徴を聞き出し、被害届を作成していくというもの。どんな情報が必要で、どのように質問すれば多くの情報を聞き出せだせるかということに苦労しているようでした。

休憩をはさみ、9号館芝生広場では、教練体験としてデモ行進の規制を想定した楯の操作方法を体験。楯の構え方を聞いた後、6kgある楯を実際に構え、何分同じ姿勢でいられるかを体験。楯を持って数メートル走る練習も体験。また、上からの攻撃に備えて楯を頭上に構える訓練では、体力に自信のある柔道部でも根をあげるほど大変なものでした。最後は楯を携帯し、約600mの走訓練。号令が途切れることなく、最後まで走り切りました。

本日のインターンシップを体験した学生が一人でも多く、国や人の命を守る警察官の道を進んでくれることを期待します。

 

ソフト警棒を使った訓練

鑑識体験(指紋採取)

楯を構える訓練

楯を携帯しての走訓練
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