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鈴鹿中等教育学校・鈴鹿高等学校と皇學館大学が連携協定を締結

 鈴鹿中等教育学校・鈴鹿高等学校と本学は、328日(月)教育に係る交流や連携を通じ中等教育(中学校・高等学校)と大学教育の活性化を図ることを目的とした連携協定の調印式を行い、連携協定を締結しました。

 これにより、本学教員による中等・高等学校への出張講義や、大学の公開講座に中高生徒を受け入れ、生徒と大学の交流を深めることが出来るようになります。

 この連携協定は、「地域に信頼される大学として生徒に魅力を知ってもらい、生徒の視野を広げてもらいたい」と本学から提案し実現したものです。本学にとっては、県内高等学校と同様の協定を結ぶのは私立高田高等学校に次いで2校目となります。

 同日、鈴鹿高等学校内の情報メディア教育センターLCホールで連携協定調印式があり、鈴鹿中等教育学校校長の渡辺久孝理事長、鈴鹿高等学校の松井慎治校長、本学河野訓学長がそれぞれ協定書に署名しました。

 渡辺理事長からは「連携でこれまでにない新しい価値を創造し、双方で発展していけたらいい」との期待が述べられ、また河野学長からは「交流を深めることで、地域に貢献できる人材の育成を推し進める大きな筋道ができた」との意義が述べられました。

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