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書道部作品展「潜志展」が開催されました。

1126日(金)から29日(月)まで、本学書道部の作品展「せん展」(後援:伊勢市・伊勢市教育委員会・伊勢新聞社)がシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢で開催された。

一年間の活動成果を発表する場として毎年開催しており、1年生から4年生の部員28名の力作に、「潜志展」の名をいただいた中京大学名誉教授 樽本樹邨先生らの特別出品作、顧問の上小倉積山教授の賛助出品作を加えた、計72点が出品された。

作品は、「読売展」出品作で縦2メートル余りの大作をはじめ、漢詩の一節を楷書、行書、篆書など様々な書体で表した掛け軸や、好きな一文字や言葉をしたためた額装などが並び、萌黄色の画仙紙に金文字書かれた島崎藤村の詩の一部などユニークな作品も出品されており、いずれも来場者の目を楽しませていた。

書道部委員長の国文学科3年生、小掠雄大さんは、「今年は、掛け軸としてそれぞれが自宅や自室に飾って楽しめるよう、作品を表具店で表装しました。部員は夏休みに古典を何度も練習し、その書体を使ってそれぞれ自分の気に入った漢詩などを表現しています。頑張った成果を皆様に見てもらえたら」と話していた。

 

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