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「第22回高校生英語スピーチコンテスト」審査結果

皇學館大学文学部コミュニケーション学科では、三重県教育委員会・三重県高等学校英語教育研究会のご後援をいただき、「22回 高校生英語スピーチコンテスト」を開催いたしました。今年度も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、スピーチ動画の募集という形式での実施でしたが、県内外の21校から70名の作品が集まりました。本学コミュニケーション学科教員の審査員による、単語の発音、スピーチのリズム、表現力などを基準に厳正なる審査の結果、入賞者が決定しました。

 

         第1位 箭内 阿弥 さん(渋谷教育学園 幕張高校2年)

         第2位 Luzung Christian さん(松阪商業高校1年)

         第3位 竹内 恵麻 さん(同志社国際高校2年)

 

         審査員特別賞 ※順不同

          小島 結充 さん(四日市メリノール学院高校1年)

          ハント エミリ 華 さん(淑徳高校1年)

          Pruto Kenechi Ponce さん(松阪商業高校1年)

          金 英雅 さん(鈴鹿高校2年)

          服部 真宝 さん(セントヨゼフ女子学園高校2年)

          松岡 綾音 さん(四日市メリノール学院高校2年)

          山本 倫世 さん(津田学園高校2年)

          Aurora Chinkee さん(松阪商業高校3年)

          Farina Princess Nicky Rivero さん(松阪商業高校3年)

 

大会審査委員長のコミュニケーション学科クリストファー・メイヨー教授は、「今年も例年通り印象的なスピーチがたくさんありました。動画提出の場合、納得のいく仕上がりになる前に何度も撮影し直せるため、実際に聴衆の前に立って話すよりも簡単に思えるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。特に複雑な内容を扱った場合、カメラの前で自然に表現するのは案外に難しいと思います。見事優勝の栄冠を勝ち取った箭内さんによるアーサー・ミラーの戯曲『セールスマンの死』(Death of a Salesman)の朗読では、小道具や不自然な声色の変化を用いず、自分自身の肉声に感情を織り込むことで2つの役を上手に演じ分けていました。たとえ音声だけであったとしても十分に鑑賞できる素晴らしいパフォーマンスであったと思います。」と感想を述べました。    

なお、入賞された方には表彰状と副賞を、ご応募いただいた皆様には参加賞を順次お送りさせていただきます。

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