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みえアカデミックセミナー2021開催【8月24日】

三重県内の高等教育機関各校の特色を活かした公開セミナー「みえアカデミックセミナー2021」が、7月16日から三重県総合文化センターのレセプションルームにおいて始まり、本学からは8月24日、「カラダの外に浸み出すココロ:身振り手振りの役割」と題し、芳賀康朗教授(文学部コミュニケーション学科)が講演しました。

「“ココロ”はどこにあるのか?なにをしているのか?」という問いかけからスタートし、「“ココロ”について、身近であるがゆえに深く考えることがあまりないもの。けれど、環境や他者とかかわりあうため忙しく働いていて、「ことば」や「しぐさ」を使って外に働きかけたりこれらを介して情報を得たりしている。また、周囲に誰もいなくても独り言を口にしたり無意識に身体を動かしたりして発信・受信している。その“ココロ”の動きが、身振りや手振りとなってカラダの外に浸み出している」と芳賀教授は言います。

時折、クイズを交えながらのお話しに、受講者は頷きながら熱心に耳を傾けていました。

 

このセミナーに合わせて、三重県立図書館では関連図書を集めて紹介し、また、三重県生涯学習センター1階エントランスでは県内大学・短大の「大学案内」やオープンキャンパス情報などの資料を展示した「アカデミック展」を開催しています。

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