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伊勢志摩共生学実習における「中心市街地の活性化のための情報発信実習in鳥羽市」成果発表会が実施されました。

 

令和381日(日)鳥羽市「大庄屋かどや」において、伊勢志摩共生学実習のひとつ「中心市街地の活性化のための情報発信実習in鳥羽市」の成果発表会が実施されました。

本学では、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)(平成26年度〜平成30年度)」を継承し、三重県伊勢市を中心市として「伊勢志摩定住自立圏」を形成する35町の自治体と連携し、「地域の定住機能の新たな在り方を自らの課題として捉え行動できるアクティブ・シチズンの育成」のための教育プログラムと大学教育の質的転換及び地域課題研究体制の構築に取り組んでいます。「伊勢志摩共生学実習」(担当:池山准教授)は、本学教育プログラム(共通科目)として設定されており、圏域での地域課題解決に関するいくつかのコースに分かれ、学生が現地で体験的に学修しています。

 

本コースでは、学生5名が鳥羽市中心市街地の活性化に関する鳥羽市と合同会社NAKAMACHIの取り組みを体験的に学ばせていただき、中心市街地の現状や魅力、課題について各自取材したことの成果発表を行いました。発表内容は記事にまとめ、鳥羽市のローカルガイド『とばる』にWEB記事として一人2本ずつ、計10本を8月以降順次公開していく予定です。

 

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