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『神武天皇論』並びに『橿原神宮史 続編』を完成披露

  第一代天皇である神武天皇をお祀りする橿原神宮の御鎮座130年記念事業として編纂された、『神武天皇論』並びに『橿原神宮史 続編』の完成披露が、令和2529日(金)16時より、佐川記念神道博物館において行われました。清水潔前学長(現学事顧問)をはじめとする本学教員が橿原神宮より編纂事業の委嘱を受けたのは平成288月。ここに3年半余の期間をかけ、ようやく令和2年4月に刊行の運びとなりました。

 これに伴い、橿原神宮久保田昌孝宮司により、編纂委員の解任式が執りおこなわれました。久保田宮司はご挨拶で、橿原神宮が待望した同書の編纂がようやく完成したことの喜びを伝えられ、また刊行後多くの方から時宜にかなった出版であると称賛の声が寄せられていることを披露され、委員たちをねぎらわれました。

 また橿原神宮史料調査委員に教員4名が新たに委嘱され、さらに同神宮所蔵史料の調査・収集・整理・目録化等を行い、引き続き修史事業に貢献することになりました。

 なお上記二書とも国書刊行会から市販され、好評発売中です。

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