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「大祓式」を斎行しました。

  61日からの「対面授業」開始にあたり、529日、本学神職養成部による臨時の「大祓式」が斎行された。

 当日は、河野学長をはじめ教職員約70名が大学本部に参列し、祓主に合わせて大祓詞を全員で奉唱し、本部前広場での学内外四方の祓いの後、教職員に配付された「人形」(ひとがた)に罪穢を移し大祓式を終了した。

 本学では、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、4月春学期開講時よりオンラインでの授業を実施しているが、三重県の非常事態宣言が解除されたことに伴い、525日から学部ゼミ・大学院などの一部少人数授業を開始し、61日からは受講生100名までの対面指導が可能な科目について、教室の収容人数を制限するなどの感染防止対策を行ったうえで「対面授業」を開始することとなった。

 河野学長は「これでようやく対面授業を実施することができます。今まで全学挙げて感染防止対策に取り組んで参りましたが、心身ともに清々しい気持ちで、対面授業を行うことができます。」と語った。

 

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