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CLL活動「広報いせ」特集記事制作プロジェクトからのお知らせ

 令和2521日、伊勢市役所にて「広報いせ」特集記事「伊勢えがおプロジェクト」について記者発表がありました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、発表会はオンラインを使用し、本学からはプロジェクトメンバーである玉津由梨さん(コミュニケーション学科4年)が参加しました。

 プロジェクトについて、伊勢市情報戦略局広報広聴課 上嶋主事より立ち上げの経緯について説明があり、新型コロナウイルス感染症の影響で社会全体の閉塞感が続き、マスクで相手の表情がわかりにくく笑顔も見ることができない今、市民の笑顔を募集し『笑顔を見ると笑顔になれる~笑顔のチカラを信じて~』をコンセプトに「広報いせ」に掲載していこうという意見が学生から寄せられたと紹介されました。伊勢市広報広聴課と一緒に広報紙「広報いせ」の特集記事を制作している本学CLL活動の学生が、今後も伊勢市と連携協力しプロジェクトを進めていくことも併せて説明されました。

 募集内容については、伊勢市内各戸配付の「広報いせ」61日号に掲載予定です。応募された市民の写真は、81日号の「広報いせ」より順次掲載の予定で、本学学生が特集記事の制作にあたります。目標の応募総数は2021人。これは、三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催年『2021年』とかけているとのことです。対象は市内在住者のみとなりますが、応募していただいた皆さんに、三重とこわか国体・三重とこわか大会グッズがプレゼントされます。市民の皆さんの笑顔を咲かせるために、とびきりの笑顔を写真に収め、一緒に笑顔の輪を広げましょう。

 

 

 

伊勢市情報戦略局広報広聴課 上嶋主事による説明

オンラインで参加の玉津さん(コミ4)

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