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倉志会 春季教員採用試験特別対策講座を開催【2月16日】

1年~4年まで、教員をめざす学生38名が参加し、教員採用試験特別講座を開催しました。

学生は「公職に就くことの意義」についての講演を拝聴(元、国土交通省行政官で広島県呉市の市長を312年務められた小村和年氏)し、その後、本年度に三重県教員採用試験に合格した学生及び本学卒業生から、合格体験記と題して講話していただきました。

また当日は、現職教員(国語:私立高校副校長、社会・地歴:三重県教諭・本学卒業生)による模擬授業を見学、続いて実際に学生が模擬授業を行い、意見交換等を行いました。(国語、社会、地歴、英語)

河野学長(倉志会会長)、岡野文学部長も出席、学生に激励の言葉を掛け、教員採用試験の合格がゴールではなく、その先の「良い先生」を志す会となりました。

 

学生の感想

・学部学年の枠を越えて様々な意見や視点が見えて勉強になった。

・この1日を通して教職に就こうという意識が高まった。

・自分の中で教職に対する思いが強くなったのを感じた。同時に人を教えるということがとても難しく、また、楽しいものであると思った。

・実際に現場で働いている人の話は非常に現実的で勉強になった。

・実際に公職についておられた方の貴重な話をきくことができヒントになる部分が多かった。

・今日を機に自分を見つめ直し採用試験まで頑張っていきたいと思う。

・現場の先生と自分の実力を強く感じた。自分には何が足りていないかがよくわかった。実践を重ねていくことが1番早いのかなと思う。

・心構えが大事。相手は中学生だということを意識して授業をする。これでもかというくらいかみくだいて説明する。

・今まで、あいまいに教員になりたいと思っていたが今回のガイダンスで自分の甘さを痛感した。もう2年生になるので、春休みからもっと気を引き締めて勉強に取り組んでいきたいと思った。

 

・「教壇は舞台だと思ってやる」とても響きました。

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