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平成31年度 入学式挙行【4月3日】

平成31年度入学式が4月3日に挙行され、大学院12名、神道学専攻科11名、学部生744名、編入学生1名の計768名が本学に入学しました。 

河野学長は式辞の中で、「本学は、皆さんはこれから思う存分、勉学に励み、読書と思索に耽り、心身を鍛え、友情を育み、青春の日々に悔いのない大学生活を送るにふさわしい場となることを確信します。

今年は51日、いよいよ御代替りを迎え、元号が「令和」と改まります。記念すべき新元号の年に入学してきた皆さんとともに新しい皇學館大学を築いていきたいと考えています。本学の特性に思いを致し、それを十分に一人ひとりのものとし、あくまでも謙虚に敬虔に、堅実に学んでいってもらいたい。皆さんの溌剌とした闊達な研鑽を強く期待します」と述べました。 

文学部国史学科へ入学した大田菜月さんは山口県出身。

「小説『陰陽師』を読んだことがきっかけで国史に興味をもった。日本史を学べる大学は多いが、本学は国史を学科名に掲げていることに惹かれた。将来は歴史にまつわる仕事に就きたいと考え、学芸員を目指している。在学中に学芸員の資格を取りたい。高校では邦楽部だったので、大学でも邦楽部に入りたい。たくさんの経験をして、成長していきたい。」と抱負を語ってくれました。

午後からは、外宮・内宮の両宮を各学科に分かれて参拝。新入生たちは入学式終了後に参拝作法指導を受け、さっそく身に着けた作法で、春爛漫の両宮を参拝しました。

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