キャンパスダイアリー

平成30年度 学位記・修了証書授与式 挙行【3月18日】

平成30年度 学位記・修了証書授与式(卒業式)が、318日(月)に挙行され、学部生(文学部・教育学部・現代日本社会学部)712名、大学院生13名、神道専攻科生14名、計739名の卒業生が本学を巣立ちました。
 当日は、早朝から外宮と内宮を正式参拝。とくに内宮では御垣内での参拝を許され、卒業を奉告しました。絶好の卒業式日和で、春の到来を思わせる温かい日差しの中、色とりどりの袴姿の女子学生や紋付袴の男子学生も見られました。
 参拝終了後、本学記念講堂にて学位記・修了証書授与式が執り行われ、学長式辞を始め理事長告辞および来賓からのご祝辞を頂戴しました。

 恩賜奨学賞を受賞した勝田 将さん(教育学科)は、「4月から小学校の先生として頑張ります。先生になりたくてこの大学に入学したのでうれしい気持ちでいっぱい。大学では、子供の気持ちに寄り添った接し方が大事だと学んだ。皇學館で学んだという誇りを胸に、いろいろな方に感謝しながら精進していきたい」と意気込みを語ってくれました。

また、総合体育館で開かれた大学全体の卒業祝賀会では、卒業生・修了生、保護者、教職員で卒業の歓びと新たな門出を祝いました。

  • 資料・願書請求フォーム
  • 大学案内デジタルパンフレット

記事検索

月別一覧

キャンパスダイアリーアーカイブ
TOP