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「MIE学生ベンチャーサミット2019」に出場【2月16日】

 2月16日(土)に鈴鹿高等学校・鈴鹿中等教育学校 情報メディア教育センターにおいて「MIE学生ベンチャーサミット2019」(※1)が開催され、本学学生が参加しました。

 このイベントは今年2年目の開催で、これからの三重県を担う中学生・高校生・大学生によるビジネスプランの発表や、学生・生徒同士の交流の場となることを目的としています。主催は、鈴鹿大学・三重県・日本政策金融公庫で、共催は鈴鹿高等学校、鈴鹿中等教育学校、三重大学地域人材教育開発機構(COC+事務局)。

 当日は、シナプテック株式会社 代表取締役の戸田達昭氏による記念講演の後、三重大学、皇學館大学、松阪商業高校、鈴鹿高等学校、鈴鹿中等教育学校、鈴鹿大学から計8団体がビジネスプランや取組内容を発表しました。

 本学からは、有志学生によるゼミ活動「地方創生まちづくりゼミ」が出場し、「学生視点から考えるこれからのまちづくり」というテーマで①伊勢市の空き家問題について、②宇治山田駅周辺の活性化、について発表しました。発表に対し、高校生から「なぜ宇治山田駅周辺を活性化する必要があるのか?」と思わぬ質問が出る等、大学生と高校生・中学生、あるいは留学生でものの考え方が違うという気づきになったようです。

 各団体発表後は、大人(学校関係者等活動に関わっている大人)と子ども(大学生・高校生・中学生)に分かれて意見交換を行いました。大人の意見交換会では、指導のさじ加減等についての意見交換が行われました。

※1 鈴鹿大学HP  MIE学生ベンチャーサミット

https://www.suzuka-iu.ac.jp/event_info/201901231-90/

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