キャンパスダイアリー

「第19回 高校生英語スピーチコンテスト」開催【10月21日】

皇學館大学文学部コミュニケーション学科で1021日、三重県教育委員会・三重県高等学校英語教育研究会・公益財団法人日本英語検定協会・中日新聞社の後援を受け、「19回 高校生英語スピーチコンテスト」を開催しました。

県内11校から24名の参加者が集まり、緊張感の高まる中スピーチが始まりました。

参加者はそれぞれ教科書や副読本などを題材に、あらかじめ提出したテーマ、原稿により約3分間のスピーチを行いました。また、当日の司会進行は英語で行われ、コミュニケーション学科の学生がスタッフとなって進めました。

本学コミュニケーション学科の教員1名をはじめ、審査員は3名となり、単語や文章の発音、スピーチのリズム、表現力などを基準に厳正なる審査が行われました。入賞者は下記のとおりで、それぞれ表彰状と盾、副賞の図書カード、皇學館大学出版の『東海道Road』という詩集などが贈呈されました。

 

第一位 前田 さくらさん(皇學館高校1年)

第二位 甲斐 千紗都さん(青山高校2年)

第三位 伊藤 來夏さん(セントヨゼフ女子学園高校1年)

 

審査員特別賞(7名)

赤星 光咲さん(桑名西高校2年)

菅沼 香織さん(名張青峰高校1年)

海野 沙彩さん(セントヨゼフ女子学園高校1年)

山内 優奈さん(桜丘高校1年)

村山 りょうさん(津西高校1年)

堀田 晴音さん(皇學館高校2年)

本間 咲妃さん(桑名西高校2年)

 

見事第1位となった前田さんは、「自信がなく賞が取れると思っていなかったので驚いている。何度も読み込んで文章を覚えてから言葉の意味を理解するように練習した。同じ単語が何度も出てくるので完全に覚えるのが大変だった」と語ってくれました。

大会審査委員のコミュニケーション学科のクリストファー・メイヨー准教授は、「スピーチを正しい発音で暗記することはもちろん、発表者が選んだスピーチの伝えたいことも十分考えなければならないので、コンテストの準備をするのにかなりの努力したことは聴取者側に伝わった。スピーチのメッセージを上手く表現するため身振り、声などすべてを徹底的に練習してきた結果で、とても印象的なコンテストでした。さらに英語学習に対するモチベーションになったと思い、このような活動を通して、国際社会において貢献できるグローバル人材になるのではないかと思います。」と感想を述べられました。       

入賞者のみなさん

  • 資料・願書請求フォーム
  • 大学案内デジタルパンフレット

記事検索

月別一覧

キャンパスダイアリーアーカイブ
TOP