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伊勢志摩で共に暮らし続けることのミライを考えあうシンポジウム vol.4を開催しました【9月9日】

 9月9日(日)、第4回 皇學館大学 地(知)の拠点整備事業(以下本学COC事業)公開シンポジウム「伊勢志摩で共に暮らし続けることのミライを考えあうシンポジウム vol.4」を本学 6号館621教室において開催しました。当日は約50名の方にお越し頂きました。

 シンポジウムは3部制で行われ、1部では、清水学長の挨拶に続き、齋藤教育開発センター長よりCOC事業の概要および進捗説明が行われました。

 2部では、CLL活動(※1)に参加している学生4名と、活動にご協力頂いている自治体・民間企業等の3名の方にコメンテーターとしてご登壇頂きました。今年度は初めて司会、進行、記録をCLL活動の参加学生が務めました。テーマは「CLL活動での失敗」。「失敗=挑戦の証し」と捉え、活動の中で学生達がそれぞれ失敗したことを発表し、その本質が何であったか、そこから何を得たかについて議論しました。学生達は「活動のリーダーになって自分が頑張らなくてはと思った結果、自分の仕事がどんどん増えてしまい、抱えきれなくなってしまった。もっとはじめから仲間を信じて頼るようにすれば良かった。」「活動を一緒にしている自治体の方と一緒に、東京のイベントで地元の特産品を練り込んだうどんを売ろうとしたが、沢山売れ残ってしまった。マーケティングの難しさを知った。」などとCLL活動の中で失敗した事、学んだ事を発表しました。コメンテーターからは「一生懸命取り組んでする失敗はしてよい。」「失敗があった方が記憶に残る。」「失敗をスタートに、次の対策を練ってまた兆戦する事を繰り返す事で初めて成長できる。」等と温かいコメントを頂きました。

 3部では、パネル交流会が行われ、今年度行われている24のCLL活動のうち16活動の紹介が行われました。

※1 CLL活動 http://coc.kogakkan-u.ac.jp/cll.html

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