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第一グラウンド改修工事が完了【6月9日】

昭和六十三年の全面改修からちょうど三十年目となる昨年、第一グラウンドの大改修が決定。今年二月から始まった改修工事がこのほど終了し、六月九日(土)、第一グラウンドにて竣功祭・竣功式が執り行われた。

 佐古一洌理事長・清水潔学長をはじめ本学関係者、施工業者である長永スポーツ工業株式会社の関係者が出席。無事に完成したことへの感謝の想いを込め、厳かな雰囲気のもと清祓が行われた。また竣功式では、佐古理事長から長永スポーツ工業株式会社へ感謝状が贈られ、感謝の意を表した。その後、施工業者から説明を受け、改修されたところを見学した。

 主な改修点は次の五点。①一周三百メートルトラック及び百メートル直線走路(六コース)とインフィールド半円部(片側)の全天候型舗装(ウレタン)への改修②トラック内周とアウトスペースの一部に砂入り人工芝を敷設③老朽化していた投擲施設の改修④投擲・跳躍競技エリアの防護ネット等を全面改修して安全性を確保⑤インフィールドのクレイ舗装部分に排水設備を設置し、雨天後に長時間使用できなかった問題を解消。

 折しも三重県では今夏の全国高校総体、三年後の国体とスポーツのビッグイベントを控えており、練習会場としての活用も計画されている。今回の改修はスポーツ面での本学園の教育・研究、課外活動環境の充実と諸活動の一層の活性化につながることが大いに期待され、地域貢献にも寄与できるであろう。

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