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三重県生涯学習センター×皇學館大学×玉城町 協働講座開催【6月17日(日)】

三重県生涯学習センター×皇學館大学×玉城町協働講座「現代に蘇る「玄甲舎」〜その歴史的価値と利活用〜」を、617日(日)三重県生涯学習センター3階 まなびぃ場情報コーナー みるシルで開催し、105名の方にお越し頂きました。

講座は池山敦助教(本学教育開発センター)のコーディネートにより、まず辻村修一玉城町長が玄甲舎の歴史的背景と修復に対する想いを語り、続いて同町教育委員会 田中孝佳吉氏(本学卒業生)が修復中でないと見られない修復中の写真を中心に玄甲舎の数寄屋造り、茶室の作りとその修復方法などについて丁寧に説明を行いました。

更に同町総合戦略課 中川泰成氏が文化財としての玄甲舎の保存か利活用かで揺れ動く町としての葛藤について説明を行いました。

池山助教からは玄甲舎の修復・保存・利活用等の計画策定にむけた町民参画の場づくりを学生とともにデザインした策定過程を紹介しました。

また、講座に参加された皆さんとも「玄甲舎」の認知度や、保存・利活用への葛藤など、クリッカー(赤外線によって情報を送信するリモコンによる解答システム)を使って参加していただいたり、質問をポストイットで出していただくことで、体験的に触れていただけた講座となりました。

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