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平成29年度 学位記・修了証書授与式 挙行【3月19日】

平成30319日(月)1130分より「学位記・修了証書授与式」が執り行われました。大学院、神道学専攻科、文学部、教育学部、現代日本社会学部の計699名が巣立ちました。

卒業生・修了生はまず神宮の両宮を参拝し、卒業の奉告と無事に学問を修めることができた感謝の祈りを捧げました。

 式典では、清水学長が式辞で「本学学生として最後の日に、神宮御垣内参拝を許され、卒業を奉告するとともに、社会人としての出発に際し誓いを新たにされたはずであります。大御前でのあの厳粛なたとえようもない感動と、心に秘めた決意を、いつまでも忘れないでいただきたい」と祝意を述べ、また「学び得たことを遺憾なく、惜しみなく発揮してもらいたい。春秋に富む青年として理想と人生の目標を高く掲げて勇往邁進して下さい」と激励の言葉をお贈りました。
 また、卒業生総代である文学部国文学科の武田佳子さんは答辞で「明日から私たちは、この皇學館大学から自分たちの決めた道へ新たな一歩を踏み出していきます。周りの人々への感謝と思いやりの気持ちを忘れず、いつも素直で、正直な人間であることができるように努力していきます」と結びました。

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