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神道の精神文化を講義(高野山大学「宗教間対話実習」を受け入れ)【2月23日】

高野山大学が、『宗教間対話実習』(「スピリチュアルケア師」資格の取得に必要な科目)の春季研修を伊勢で実施し、本学では-神道の世界観を学ぶ-をテーマに講義を行いました。

講師は本学神道学科教授の松本丘と、教育開発センター准教授の板井正斉が担当。日本の神話や神道における死生観を中心に講義を行い、受講生には神道を学問的観点から学んでいただきました。

また受講生の中にはタイからの留学生も参加しており、日本の精神文化に触れ、日本を学ぶ機会となったことでしょう。

なお、本学と高野山大学は、京都宗教系大学院連合(K-GURS)や研究分野で連携しており、大学間の親交も深まる機会となりました。

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