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第5回三重大学・皇學館大学合同シンポジウムを開催しました【12月17日】

 第5回三重大学・皇學館大学合同シンポジウム「地方創生と大学の役割を伊勢志摩から考える」を12月17日(日)、鳥羽商工会議所 かもめホールにおいて開催し、約50名の方にお越し頂きました。

 三重大学 坂本竜彦教授、松井隆宏准教授、本学 近藤玲介准教授、千田良仁准教授よりそれぞれ「地方創生と大学の役割」について学生と行った活動事例の報告が行われ、その後コーディネーターとして本学齋藤平教授を加え、パネルディスカッションが行われました。

 パネルディスカッションでは、様々な専門分野を持つ大学教員が学生と行う地域活動について「若者が地域に入り込む事自体が地域活性化のエネルギーになる。」、「大学教育の目的は考え抜く力を身につけること。地域課題の解決はその題材になる。」などと伊勢志摩での大学の地域活動の事例を通して、様々な議論が行われました。

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