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能面の寄贈を受けました。

平成30年6月7日(木)、館友で長崎県浅間神社宮司の嬉野 紀孝氏(大6・文)から日本の伝統文化の一つ、能楽の普及発展を願い、大学に能面(21面)が寄贈されました。一つひとつ面袋に入れられた能面は、強面の鬼面、小面、般若などさまざま。卓越した技術をもった嬉野氏の手で精巧に作られており、能に対する想いが込められている。

佐古理事長から感謝状と記念品が手渡された嬉野氏は「いずれの能面も、きちんと保管されれば何年でも保てるものばかり。学生にはクラブ活動などで末長く活用していただきたい」と述べられた。

能楽同好会委員長の3年国史学科太田 佑介さん(3年・国史学科)は「貴重な能面を寄贈していただき恐縮している。普段の稽古で使用させていただき、能の腕を磨きたい。」と意欲を語りました。

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