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平成30年度 入学式挙行【4月3日】

平成30年度入学式を挙行し、大学院22名、神道学専攻科16名、学部生758名、編入学生7名の計803名が本学に入学しました。 

清水学長は式辞の中で、「本学の特性に思いを致し、それを十分に一人ひとりのものとし、あくまでも謙虚に敬虔に、堅実に学んでいってもらいたい。皆さんの溌剌とした闊達な研鑽を強く期待します」と述べました。 

文学部神道学科へ入学した山本怜奈さんは、兵庫県加古川市出身。「幼い頃から祖父と神社巡りをし、また古事記などの日本の古典に触れる機会が多かったことから、神道に興味を持った。日本独自の伝統を残していくことに携わりたいと考え本学を選んだ。この伊勢の地で「日本人らしさ」や、伝統の背景にあるものを学びたい。また、フィールドワーク等に積極的に参加して日本各地の神社を訪れてみたい」と抱負を語ってくれました。

午後からは、外宮・内宮の両宮を各学部に分かれて参拝。新入生たちは入学式終了後に参拝作法指導を受け、さっそく身に付けた作法で、春爛漫の両宮を参拝しました。

 

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